盛金デモである。
今回は葛卷から森の水車さんも、始めて参加してくれた。

桜山のメインストリートから、神社の前を歩くデモ隊を撮った。
こうすれば一目瞭然。足の長さが…

前回よりも寒くなかった。
そして、みかねたみかんが、くれたテルモスが空にならなかった。
特定の名前を出してはいけないが、テルモスの中は必殺の「陸羽132号」である。

しかし、歩いている途中、衝撃が走った。
並んで止まっている車から、若い男が怒鳴りだしたのである

「ばかやろう、日本から出て行け!」

と言って降りてくるのかと思ったら、
前の車と距離が空いたのを素早く詰めようとするかのように
猛然とダッシュして走り去った。

こう言う手合いが居るのだ。
たぶん、電気の恩恵を受けながら反対するは天につばを吐くような物だ
と言う短絡的発想か?
それとも、電力会社の回し者か?

いや、女に振られて自暴自棄になっている若者か?
まさか、売上減少で悩むちいさな八百屋か?
ひょっとして、葬式が少なくて干上がっている坊主か?
たぶん 残業続きで、やけ酒を飲むヒマも無い税務課の職員か?
あまりの寒さでTシャツゆるふんを封印されている畜産加工業者か?

そういう奴らの鬱憤晴らしだろう

一度、面と向かって言ってみぃ!
けつの穴から手を突っ込んで、大腸やら町長やら小腸を引きづり出して
ターメリックで炒めて、粗挽き胡椒を山ほど振りかけて弁当にして食べてまうぞ!