駅前の睡眠時無呼吸症候群の病院に行った。
月に一度、シーカップのデーターを持って行かないと行けない
最先端のものだとおもうが、
ガスマスクのような物をつけて寝ると装置から空気が押し込まれて気道を広げてくれる
治療前は、1時間に40回ぐらいの無呼吸が有ったが、それを付けて寝ると、4〜5回に減る

一晩に何時間つけたか?
圧力はどの程度だったか?
無呼吸は何回だったか?
と様々なデーターがカードに記録される
その装置はリースなのである
それを月に一回持って行かないとペナルティをとられるらしい
いつも月末に行くので予約が取れないときは大変である。
遅くまで待たされて月末の最終で診察してもらう事もたびたびである

今月は、ふと時間が空いたので早い時間に予約を取った
1時間ほど待たされて、3分診療たが女医は
「載ってましたね。てくり」と言って笑った。
一瞬、虚をつかれてドギマギして
「いやいや恥ずかしい限りで…」とごまかしたが
3500部が売り切れないとてくりは。こんな所でも読まれているのだ
 

帰りの駐車場。
一台の車がゲートの間にど〜んと止まっている。
邪魔だ
中でおばさんが一生懸命探している
そのうちに運転席を降りて助手席に回って頭を突っ込んで、また探し始めた。
驚きである
まわりには出庫しようという車が何台も待っている
クラクションも鳴らさず,みんなジット待っている。

ようやく駐車券がみつかったのか?運転席に戻って動き始めたが…

今度は駐車整理券を入れるのに手が届かない
そしてお金を入れるのにまた車を降りた

こんどはゲートが開いたのに、ゆっくりとシートベルトをしめはじめた
そしてようやく動き出した

この間、10分近くだったのだろうか?
岩手の人は、我慢強い

と同時におばさんは、どんなことがあっても、なにがおころうとも、どうじない
そんなおばさんになりたい(泣)