18日、盛岡の最低気温が今期最高を記録した
最低が最高である
なんだか変だ?

とりあえず何でも良いが−11℃である。最高気温が−2℃、真冬日である。
こんな日は、炬燵に入ってみかんでも食べようと言う不逞な輩は、岩手にはいない
そんな寒さの中、盛金デモは、50人を超えた

こんな日には、やはり強烈に熱い燗(菊の司 亀の尾仕込み)を水筒に詰めて持参した。
しかし、歩いている途中で水筒に穴があいていたのか?いつの間にか消えていた
それほど寒いのであるが…

その寒さを分からない人のために写真を添付する


これは昔のテレビで、黒人の男の子がビックリすると髪の毛が総立ちになるアメリカのドラマがあった。
それを再現しているわけではない

朝一番に掃除をしていたら
たまたまモップをガラス戸のサッシにぶつけた瞬間、張り付いたのである
引っ張って剥がそうとしても、モップの毛が抜ける
暖まる春までほっておく訳にはいかない

そんな寒さであるから

パンツを三重に重ね着しても
耐えられるものではない
まして小生の場合は、96kgから30kgも脂肪を落としているので、寒さが身にしみる

 

やはり一番ぬくたまることは、
脂肪である

多くの女性は、ふくよかな脂肪を身にまとっているから寒さをそんなに感じない

そういえば脂肪の塊という小説があった。
モーパッサンだった、だろうか?

もう婆さんだった、だろうか?