三連ちゃんの始まりと最終章は、ここから始まり、ここで終わった。
三連ちゃんとは、外で呑む機会が三回続いたことである
そして最終章は…

 

今年初めての寺子屋である。
確か、始まったのが昭和…?平成…?とりあえず長いことやっている
最近集まってくる人は少なくなったが…
哲学者内山節の読書会である

内山節がくるのか?
内山節が本を読むのか?

とか馬鹿なことを聞く人いるが
これは参加する人が、順番に読んで自分の身の回りの出来事から語る会である
毎月一回で、もう三冊目になるか…
いつも二章から三章読むので、一冊読むのに月日がかかる
そしてときおり、新年会や忘年会が間に挟まるので余計時間が…
「それが楽しみなの…」(29歳参加女性談)
冷やの茶碗酒をぐいぐいやって、半端な飲みかけの酒瓶をすべて空にしたころ
お開きになった。「呑むものがなくなってお開きにした。」(29歳参加女性談)

翌日は盛金デモである。盛金デモは、つらい。
なんと言ったって寒い。熱燗を持たないで参加する人の気が知れない
たぶん多くの人は「ほっかいろ」を身体中に巻いて参加しているのだろう
そんな外からよりも、内部被爆で暖めないと…
そして終わった後は「○○嬢がバスで来るから合流して新年会を…」という
そういえば某薄謝協会の新年のニュースで流れていた
初日の出をみにいく観光船のインタビューで某○○嬢が新年早々、岩手県内に流れていた
そんな新年会が直利庵とウサボタで開かれた

 

しかし、そば屋で中華蕎麦を頼む奴の気が知れない
ところが岩手は、専業のそば屋が中華蕎麦を売りにしているのである
そして直利庵の中華蕎麦は「出汁が効いて美味い」(41歳自営業談)

小生は天抜きではなく「鴨南せいろのぬき」を頼む
ちなみに「もりそばのぬき」は。「ざる」だけ出てくると馬鹿三人組に説明したが分かっているだろうか?
そのあとのうさぎボタニカは。馬鹿三人組だから推して知るべし

そして三連ちゃん最終は、八幡のとらさんである
某取締役技術本部長と呑んだ

その最終章が…止血と
某寺の昼酒の新年会である
「入道さん、お酒持ってこないの?」(某副住職談)

これで今年の松の内は終わった
だれかがblogで正月は11日まで15日まで等と言っていたが
正式には7日で松の内が開ける

小生は一連の新年会が終わらないと開けないのである
まだ新年会は、つづく