今は、1月2日の午前4時。
目が醒め、珈琲を二杯のみ、ようやくblogに向かい始めた


大晦日の夜は、酒を二本呑んだ。二升ではない一合を二本の二合である。
ご馳走が色々とあったが、湯豆腐をいつもより多く食べたので、後が入らない
安上がりに出来てしまった。
テレビも紅白は誰がだれか分からない。
知らない歌手の知らない唄を聞いても、なんじゃそれは…
そんな違和感だらけのテレビを見ても…と言って本を読むには酔っぱらって集中力が無い
それで寝てしまったので
元日の朝は、早朝3時に起きた。しかし、blogに向かわなかった。
初詣に行ってから…blogに向かおう…と思ったが、

初詣は、山を越えて榊山稲荷へ行く。
毎年の恒例行事だ。
以前は家族総出で行ったのだが、一番下の息子が高校生になったときから、そろわなくなった。
最近は、遅くまで起きていた魔子様を置いて一人で行く
山を越え、谷を渡り、また山を登る。そこに庶民の守り神「榊山稲荷神社」がある
最初の山越えが息が切れる。足が上がらなくなる。歳を感じる。
行き交う人がみな、挨拶を交わす。盛岡の良い所だ。

ふと後ろを振り返ると

ご来光である。

元日は曇りの予報だった。初日の出は、沿岸しか見えないという予報だった。
ご来光は期待していなかったが、たまたま振り返った偶然に、ふと幸運を感じて、
今年一年の無事を祈って、手を合わせた
まだまだ、信心深い入道であった。