ちいさな野菜畑

ちいさな野菜畑ブログ

原稿

「30日まで」と松園新聞のオーナー編集長に言われていた
気がついたら1日の朝である。
blogも書かずに原稿を書き殴った。
ようやく書いた原稿をブログに横流しする。
毎月の事ながら、締切ギリギリまでペンを握らないクセは学生時代からだ

 

 

早いもので、もう二月です。先日ようやく年が明けたというのに…
二月は「にっぱち」と言って、飲食業も小売業も閑古鳥が鳴く時期です。

農家も正月は東京へ出稼ぎ(?)に言っていた息子達が、
孫を連れて帰ってきて大賑わいで疲れ果て、
2月の中頃からさまざまな農業団体の総会などが開かれ、
3月の申告を控えて1月中旬から2月の中旬までが一息つける時期です。

そんな時期に味噌造りのための豆の選別をします。
ある農家に行ったら「奥さんは?」
「豆ひろいに行っている」と言われ、
雪が降っている畑で落ち穂拾いみたいに、豆を拾っているのか?と思ったら
納屋で、むしろの上に収穫した豆を広げて
「むすかれ(虫に食われた豆)」を選別して拾っておりました。

昔、南部の国は、米が取れませんでした。
味噌は。味噌玉を作り、梁(はり)にぶら下げ、家付き麹をくっつけて、
それに塩を混ぜて味噌を造りました。
米は一切入っていない「豆味噌」だったのです。
今市販されている味噌は、ほとんど米麹を使った米味噌です。

当店では秘伝の豆を使用した豆味噌「豆蔵」を、こびる食堂の味噌汁に使用しております。
お客様からは「薫り高くて大変美味しい」と評判です。
また「豆蔵」は味噌としても販売しております

あちこちで大豆の放射能が検出されております。
当店では、放射能を検査し不検出の味噌用大粒大豆を量り売りしております。
安心して食べられる味噌、安心して食べさせることの出来る味噌が作れます。

 

電話注文で大根一本でも配達致します。
お買い物の後、配達します。手ぶらでお帰りください。

放射能簡易測定(30分)1000円です。
お孫さんに贈られる物を…
お子さんに食べさせるモノを…
量ってみませんか?子どもの将来のために…

しごと

玄米を買いに来た若者が言った

「僕には、やりたい仕事がありますから…」

そうだよな

だけど残念ながら
やりたい仕事が、やれないのが人生なのだ

また、やりたいが、やらなければならない仕事につくこともある
ひょっとしたら、それが今の自分の仕事なのかも知れない

 

みんな、やりたい仕事につければいいが
やらざるをえない仕事についている
または、やらされた仕事をしている

しかし、仕事とは金を稼ぐことなのだろうか?

よく言う仕事と作業は違う

仕事は判断である
作業は効率である

判断を下して良い方向に持って行くことが仕事だ
作業を効率よく進めることは

墓の下

電力会社の制服だろうか?
一人の男が店に入ってきた。

「あのぉ〜、電力計のモーター交換のために停電になるのですが…」
「でっ?いつ?」
「月末の日に…いつが良いですか?」
「何時間ぐらい止まるのだ?」
「いえほんの10分ほど…」
「じゃ〜客の少ない昼過ぎがいいな」
「はい、分かりました」
「朝は何時からですか…」
「7時から作業しているが…」
「その頃でも良いですよ」

最初から言え!
営業しているところへ入ってきて
”営業の妨げにならないようにしますから…
営業時間外は何時が都合が良いですか…”
と最初に言うのが筋だろう
なんか回りくどい会話だ

原発再稼働反対デモに参加しているから意地悪しているのだろうか?

てっきり電柱の上の大きな計器を変えるのかと思ったら
外側の壁に張り付いている電力メーターを一人で交換していった
わずか5分。

考えて見れば、この電力メーターは、店を新築してから10年使っているのだ
そして次回の交換時期は平成34年だと書いてある
店も残っているかどうかわからん
まして自分も、電気もいらない真っ暗な墓の下で、眠っているかも知れない話だ

どうじない

駅前の睡眠時無呼吸症候群の病院に行った。
月に一度、シーカップのデーターを持って行かないと行けない
最先端のものだとおもうが、
ガスマスクのような物をつけて寝ると装置から空気が押し込まれて気道を広げてくれる
治療前は、1時間に40回ぐらいの無呼吸が有ったが、それを付けて寝ると、4〜5回に減る

一晩に何時間つけたか?
圧力はどの程度だったか?
無呼吸は何回だったか?
と様々なデーターがカードに記録される
その装置はリースなのである
それを月に一回持って行かないとペナルティをとられるらしい
いつも月末に行くので予約が取れないときは大変である。
遅くまで待たされて月末の最終で診察してもらう事もたびたびである

今月は、ふと時間が空いたので早い時間に予約を取った
1時間ほど待たされて、3分診療たが女医は
「載ってましたね。てくり」と言って笑った。
一瞬、虚をつかれてドギマギして
「いやいや恥ずかしい限りで…」とごまかしたが
3500部が売り切れないとてくりは。こんな所でも読まれているのだ
 

帰りの駐車場。
一台の車がゲートの間にど〜んと止まっている。
邪魔だ
中でおばさんが一生懸命探している
そのうちに運転席を降りて助手席に回って頭を突っ込んで、また探し始めた。
驚きである
まわりには出庫しようという車が何台も待っている
クラクションも鳴らさず,みんなジット待っている。

ようやく駐車券がみつかったのか?運転席に戻って動き始めたが…

今度は駐車整理券を入れるのに手が届かない
そしてお金を入れるのにまた車を降りた

こんどはゲートが開いたのに、ゆっくりとシートベルトをしめはじめた
そしてようやく動き出した

この間、10分近くだったのだろうか?
岩手の人は、我慢強い

と同時におばさんは、どんなことがあっても、なにがおころうとも、どうじない
そんなおばさんになりたい(泣)

ださい

「せっかく買った本日発売のお洒落な雑誌に入道さんが載っている」とblogにあった。

なにが問題なのだ。
その奥底にあるのは、ハゲのデブのうすらバカが人前に出るな!と言う心根だろうか?

ださい入道で悪かったな。

変わった人達

寺子屋ライブがあった。
寺子屋であるから、お寺だ。
お寺でライブがあるというのは、あそこだ
あそこしかない。そんな変わったことをするのは…

大体が家族が変わっている
どのように変わっているのか?というのを表すのには
集まってくる人を見たらよく分かる


(個人が特定できないように小さくした
間違ってもクリックして大きくしてはならない!)

そんな人達がライブをして、酒を呑んで飯を食った
それだけの話である

 

 手づくりの仕出しだ

さいかどうはんたい

「げんかん」である。

げんかんと言うと縁側の手前か?
トイレの横か?

とチャチャが入りそうだが、

玄関である
違った

厳寒である。

こんな時にデモに行くのか?
さすがのTシャツ一枚のデモハム屋も、さぼって炬燵でぬくぬくしていた
トサカ棒も温泉でも行って来たのか、あったかい顔をして途中から出てきた
IWJの中継も重ね着の毛糸のパンツが無いのか?今日はこない

そんな中、ニトリで買った水筒をぶら下げて参加したが…
手袋をしていたにもかかわらず、指先まで血がいかない

一周まわるあいだに飲み干す予定だった熱燗水筒は、
一周持たないどころか、始まる前に終わってしまった。

まして水筒の熱燗は冷や酒になっていた
みかねたみかんは、テルモスをくれた(泣)

 

そんな寒さだ

厳寒だ!酷寒だ!極寒だ!
それでも37人も叫んだ
「さいかどうはんたい」

美味しい蜜

店に、いつもNボックスを置いてある場所がある

ちょうど良い場所である。

他の車の邪魔にならない。
出るときは、すぐ出られる
車があるか?ないか?店内からすぐ分かる

そんな訳で、この場所にしたのだが…
ここは歩道の雪や、場内の雪を積み上げられる場所でもある
その雪を移動させないと…
移動させないと…
きちんと車が停められない

と嘆いていた。

ある日、轟音と共に地響きがなった
なんだろう?

屋根の雪が落ちたのか?
いや屋根の氷が落ちたらしい

ちょうどNボックスを停める位置に、屋根の氷が落ちたらしい

たまたまと言うか、ちょうどというか、
外から帰ってきた魔子様は、違う場所に停めてあった。

ラッキー!!!!

以前、春の大雪で駐車場の屋根ごと押しつぶされている外車を見た
人の不幸は、美味しい蜜である。笑える

しまった

机でデスクワークをしていると
黒ちゃんが「イトウさんという人から電話です」と受話器を持って来た

”イトウ?”良くある名前だ。
受話器を取った。
「あの〜中央病院の…」
”あれぇ〜支払いか?”
「心臓外科の外来受け付けですが…
薬局から…」
「あっ!忘れた、すぐ取りに行きます」

数日前に心臓外科の診察が終わって薬局に行った。
いつも混んで30分ぐらい平気で待たされるのである
それで、保険証と処方箋を渡して
「あとで取りに来るから…」と言ってそのまま忘れてしまった。
”しまった。しまった。”と薬局に行ったら、

今度は魔子様から
「”消化器内科が本日の予約お見えにならないのですが…”と言う電話よ」
しまった。今日は予約だった。

あわててお釣りを釣り銭皿から取ったら
薬局の人が、
「それは支払って貰ったお金です」
しまった。

一つ歯車が狂うと次から次へと…

取らぬ狸の皮算用

早く目が醒めると、嬉しいのだが…
さまざまな仕事を片付ける時間ができる

ところが、そういうときは大体が時間を有効に活用できていない
なんとなくネットサーフィンをしたり、I ttuneを聞いたり、Youtubeを眺めたりして、ついつい時間が過ぎてします

3時に起きて今日こそ有効に活用しようと、ふと周りを見渡したら年賀状があった

そうだ当選番号を調べていなかった。

下二桁を書き写して200枚近くをザァーっと眺めた
しかし、一等二等はもちろん、五等まで一番違いばかりだ。

五等は100枚に2枚の確率だと言うが、
いつも3枚ぐらいの確率で当たる

ところが今年は
某お寺の新年会で運を使い果たしたのか?5等が200枚で三枚である。

せっかく年賀状のお年玉で、
アナログのDVD専用テレビをデジタルに買い換えようと想ったのに…

「とらぬ狸の皮算用」とはこのことが…
 

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