デモハム屋から電話がかかってきた
「紹介しておきましたから、電話が行きます」

A新聞の記者が取材をしたいと言う
何の取材だ?と思ったら

「○沢○郎の党が分党した」という
その党に票を入れた人を取材したいという
デモハム屋は、「自分は入れなかったから入道さんを…」と言う
しつこくその電話はかかってきた
歯医者で口を開けている時間に
着信履歴が画面一杯になっていた
たぶんそうだろうと思ったが、出るに出られない。
ようやく繋がったのは、夜になってからだ

 

 

その記者のニュアンスは、○沢○郎に反感を持って居るような
「またこんな騒動か?」と言う記事を書きたいと言う雰囲気だった
そして信頼していた人が離れているような記事を書きたかったのだろう
その空気をよんで、コメントした
 
その記者は「知事が○沢に電話を掛けてもでないようだ」と言って笑った。
そのあとに続けたのだが…