ちいさな野菜畑

ちいさな野菜畑ブログ

結果はシロ

静岡の茶を測った。
乾燥のものは濃縮されるので高く値がでる
乾燥の茶葉で、どれぐらい高く出るのか?
それがどの程度飲むときに浸出するのか?

乾燥した茶葉はでた。
乾燥でこれぐらいなら、たいしたことは無いだろう
と言う値だ

しかし、浸出させたお茶を測ろうと思ったが

小生は『濃くて苦いお茶が好きだ」
ところが、ある人は「苦くて濃いお茶が好きだ」という
人様々である

どうやって測るのだろう
と検索したら出ていた

飲用に供する茶は、荒茶又は製茶10g以上を30倍量の重量の熱水(90℃)で60秒間浸出し、
40メッシュ相当のふるい等でろ過した浸出液を測定試料とする。」 

しかし、お茶をいれるお湯は60℃が適温だと言うが…
わざわざ沸騰したお湯を湯冷ましに入れて冷ましてから入れるのだが…
(裏千家の傍流、裏本千家「家元」談)

まして10gの30倍は、電子計算機で計算すると300gになる
300gのお湯は、電卓では約300CCになる
湯飲み茶碗4杯分である
寿司屋の茶碗でも二杯分になる
そんなに出るのか?
最後の方は薄い茶になってしまうではないか!

まして40メッシュで濾したら、
茶葉の残りから、不純物、ミネラル分まで、すべて濾されて…
粕しか残らないではないか?
(メッシュがどの程度の細かさが分かっていない…(泣)

という訳で。結果はシロとでた。
(関係ないが…当店の前の道路を良く横切る犬は「クロ」である)

命と健康最優先の国

亀吉どのが「A新聞に、入道が載っている」とメールが入った

”A新聞?最近取材をうけたこともない”

ひょっとして万引きがばれたのか?
軽犯罪違反で摘発されたことか?
風俗営業法の嫌疑をかけられたのか?
様々な悪事が頭をよぎった!

早速、店内のA新聞を眺めた
載っていない
一日だけ抜けている日があった
”たぶん、その日だ”と友人に言ったら、探して持って来てくれた
「おれも見逃したよ!」

と同時に亀吉どのからFAXが届いた
と同時に老夫婦の客から「オタクが載っていたね〜」

なんと読者の投稿「声」欄であった。
これなら社説は読んでも、暇な人しか読まない

それに当店が載りそうなテーマではないから
「載った」と言われても探し出せない

ふーん奇特な人がいるもんだ
しかし、こんなテーマで個人をフルネームで、また場所も特定して
書くという意図は、どこになるのだろう

これは多分、宣伝目的で顔の広いデモハム屋が操作したのだろう
「デモハム屋!知人か?
それとも知人の友人か?
それとも友人の知人か?
投稿を頼んだのは…」

献酬

酒を呑まない人
酒を飲めない人は、この水の入っている陶器は
単に灰皿に水が入っていると思うだろうが…

これは盃洗である。
盃を洗う器である。

昔はよく盃のやりとりをしたものだが…
ふと、この盃洗をみて
最近、そういうことをあまり見たことも、したことも無い
「盃洗」「献酬」そういう言葉も死語になりつつある

あけろ!

先日の脱原発サウンドデモが
こんなにでかでかと写真が掲載された
しかし、これはどこから撮ったアングルなのだろう

電柱によじ登って…
ラーメン屋の二階から…
煎餅屋の看板をつたって…
サラ金の受け付けから…
サツの取調室から…

さまざまなシチュエーションが考えられるが…
しかし、こんなに顔までハッキリみえると困る人もいるだろう

「みかんや!サボってないで早く店を開けろ!」


桜山モッキリの店「みかんや」近日開店

お預け

別に,ミミズを焼いて食べようと思った訳ではない。
ムカデをあぶってみたらどうなるか?と思ったわけではない

単に、コードをガスコンロの上に置いただけである
お湯を沸かそうと、点火をした。
ふと気がついたときには、やらやらになって焦げ目がついていた
 

こういう修理は簡単である
焦げたところをぶつぶつ切って、つなぎ合わせてビニールテープでグルグルまきにして
不器用な小生でも、なんとかなるさ…

エッ!どうなってんだ!線の中に、また線がある

真ん中の線同士をつないで…外側の線同士をつないで…
そんな器用なことは、とってもじゃないができない
もし一本でも交わったら…
店内がショートして、電気で汲み上げる水道も止まり
冷却水が止まり炉心溶融が…

(余談)これでも中学の技術家庭は、2に近い3だった!(5段階評価)
当時は「技術家庭」という科目があった。今もあるのかわからん。
男は工作!女は掃除・洗濯・料理だったのかわからん。(女の授業を受けたことがない)
大体その辺から、男は外で土方。女は家で内職。と言う標準的スタイルができあがってきて
男女共同参画関係が崩れ、新自由主義的男女関係がてきたのではないか?(歴史的哲学考察)

と言う事で新しいコードをアマゾンで買うことにした
それまでパソコンは、内部のバッテリーが持つ時間だけしかできないので

フェイスブックもツイッターもミクシーもお預けである(泣)

結構毛だらけ猫灰だらけ

一週間前に囲炉裏に火を入れた
去年からの炭が余っていた…

その余った炭が無くなったので
S理事長(いわて森林再生研究会)が持って来た炭をついだ
ちいさく見えるが…

大きな炭である。
なんと言ったって杉炭である。
炭を知っている世代が少なくなった
バーベキューの燃料ぐらいしか思い浮かばないだろう
だから当店の杉炭を見ると、「こんなものか?」と思ってしまうのだが

 

最初に、この杉炭を見たときは

これは、跳ねる

と思った
パチパチパチ〜ンと火の粉が飛ぶのである
これが危ない。
跳ねた火の粉が顔にでも当たったら、
ダレとは言わんが、ひどい顔になる‥
ダレとは言わんが…
ほら、よくテレビに出てくる
「アイアムソーリー」と言っている凸凹の肌の人
あれは、罰として火の粉を浴びてクレーターになった跡だと思う

そんなことが店でおきたら、大きなクレームである
杉炭は使わずに…バーベキューの燃料に…
と思っていたが、余った炭が無くなったのでしかたがない

経費節減だ
タダのものを…使って
と危険な賭に出た

何と大きすぎて入らない

パチパチとは跳ねないが…
粛々と燃えていくようだが…

入っても、すぐ灰になる
灰が…灰が…灰が…舞うのである

おかげで陸炉(おかろ)の回りは灰だらけである
たしか
「結構毛だらけ。猫灰だらけ」
というフレーズが…どこかに…

昼下がり

なんだか怪しげな集会をやっている
宗教団体か?坊主のような姿も…
左翼系の団体か?長髪がやけに目立つ
真っ白な髪をした年寄りも…
訳のわからん団体が、

鍋を囲んで歌を歌ったり

誕生日だと言われた中年の若者が一人で鍋を喰らったり

鍋から直接喰うなよ

子どもだってきちんと待っているんだから…

中津川では鮭がひっそりと死んでいた

 

脱原発サウンドデモ@盛岡の昼下がりの岩手公園である。

     

   

矛盾

今日は人が集まるかな?

集まって欲しいな…

と言う自分が、行けないと言う…

矛盾

空模様

四十四田の上に、へんな雲が浮いている
真下からみたら黒雲なのだろうか…
岩手山も変な雲に覆われている

どうやら低い雲が立ちこめているようだ。
なんとなく怪しい、今にも天変地異がおこりそうな空模様である。

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