パインアップルという
パインのようなアップルという意味だろう

割った中身はパインのような蜜が一杯である

「苗木屋がぁしゃぁ〜、作ったと言って持って来たのしゃ〜、早生系のフジしゃ〜」と
上杉さんは言った
仙台の郊外、大郷で林檎と稲作を代々続けている農家である

昨年は山形の銘柄米「つや姫」を自分のところで試作して出荷してくれたが

岩手では、思うように売れない
まだまだつや姫という名前が認知されていないのだ
ただ「味はもう一つだ」と上杉さんは言う
そんなせいか、今年は扱わないことを伝えた

しかし、林檎は欲しいなぁ〜
林檎農家がいないので、ここの農協は林檎を扱わないと言う
だから全て自家売り
大都市近郊だから、それで成り立つのだろうが…
息子も会社を辞めて後を継いだと言う
震度7まで大丈夫だという古い大きな家のそばには、二階建てが息子夫婦の家と言って新しく建っていた

 

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