仙台の国分町へ行った。ご存じ東北の歓楽街である
復興需要で、東北では一番活況を呈している街かもしれない

キャバクラで若いねぇちゃんの尻を触りに行った訳ではない
キャバクラというのは行ったことがない(キャバレーなら昔、行った)
また若いねぇちゃんがいるような店は…最近行っていない(泣)
まして若いねぇちゃんが尻を触らしてくれるのがキャバクラかどうかも知らない
昔”おさわりバー”というのがあったが…
もっとも今時の若いねぇちゃんは、遊ばしてくれるのではなく、遊んであげないといけないらしい
行ったことが無いから知らないが…

国分町で騒いだわけではなく、国分町の駐車場に車を停めただけである

行った先は、

という講演会である

内容を一言出言うと、「難しい」と言う事である(泣)
二時間で15〜60ページもあるテキストをつかって、化学の用語がどんどん出て
早口で訳のわからんデーターが、次から次へと速射砲のようにでてくる

ついていくのが精一杯で、ついて行けなくなると途中で眠くなる。
そんな講演会だ
それでも東北各地から100人前後来ていただろうか?

聞きかじりで、もう少しテキストを精査しないと行けないが

初期の東電・政府の対応の不備
放射能教育の嘘
過去の教訓からの想像力の欠如を批判

土づくりをして土壌ヒューマス(腐植)にセシウムを吸着させる
土壌ヒューマスをつくるために堆肥を入れよう

ただ土質によって放射能の吸着度が違う
また自然条件によって吸着度が違う
同じ地域だからと言っても一枚一枚の田んぼや畑ごと
また田んぼなら水口(みなくち)と水尻(みなじり)によって濃度が違う
除染は、単なる移染だから、土にしっかりと吸着させて移行吸収係数が低い野菜を育てよう
(福島の東和という町の実践事例をだして説明をしてくれた)
だから、細かい測定と細かい対策が望まれる

 

と言う事である
ということは!

一人一人の農家が一枚一枚の農地を熟知して対策しろと言う事か
そんな農家がいるのか?まして、そんな細かな対応が可能なのか?
試しに一軒の農家を絞り込んでやってみるのも良いのかも…
線量の高い農家を選んで…
しかし、近辺にはいない!