岩手町の遠藤幸悦のジョナゴールドを集荷しているとき
車の窓辺に蜂が止まって、こちらを覗いていた
こちらも覗き返した

そういえは昔よく読んでもらった

「みなしご蜂」「蜂蜜マーヤの冒険」「蜂のプーさん」「蜂の武蔵」

幼い頃、ご幼少のみぎり、やんごとなき後期の生まれだった小生は…
(「高貴」とうって「後期」と変換されるのが小生らしいと評判です)
布団に入ってから、婆ぁやに童話を読んで貰うのが常だった
(婆ぁやは、母の父方の祖父の孫娘の連れ合いが貰った嫁です)

だから童話に良く出てくる蜂は、可愛くてハエタタキでたたくことはできません
「蠅(はえ)」は別です。思いっきり、憎しみを込めてたたきまくります
動物愛護に反するとか、有機農業推進法との関連は…とか言いますが
「蠅は別です」

蠅と蜂、なんで差別をするのだ!と言われますが
差別ではありません。区別です。
男女問題三角関係金頭法の差別と一緒で区別です(?)
蜂は、花にまとわりついて密を吸い上げます
蠅は、○○コに…

 

「昔」と言っても、そんなに昔ではない
ハム屋が、おむつをしていた頃だ
暑い夏、飯場で丼飯に水をぶちかけて、かっこんでいた
それがちょっと目を話した瞬間、その丼飯は胡麻塩が振ってあった
「だれだ!飯がかくれるほど胡麻を振った奴は!」
胡麻は、蠅だった。

それ以来、蠅は目の敵になった
「食べ物の恨みは恐ろしい」という話だ

なんだか飛んだな?この話は…
まぁ出だしが蜂だから…飛ぶのもしかたがない(頷)