ちいさな野菜畑

ちいさな野菜畑ブログ

代車と台車

エアウェイブである。
天井がスライドして上が見える車であった
「夏の新緑や秋の紅葉に最適」という触れ込みであったが
そんな季節は、いつも街中を走っていた
その車を変えた
と言う表現は、まだ

車は,車検が切れた
車検が切れたから車を変えたわけではない
燃費が悪いのだ
と言っても昔のアメ車見たいに3キロや4キロという訳でもない
車検費用がかかるのか?
と言っても新車で初めての車検だ
その、修繕がかかるのだ。保険も上がるのだ
修繕費用と保険料の増額と、車検費用と…

少ない脳みそと、老化した脳をフル回転しながら考えた
「変えた方が良い」という結論に達した

それで弁当配達専門車に変えた
なんと言っても台車が下に入るスベースがついているのである
なんでも、車いすを乗せられるようにと企画した車らしい
楽しみだ納品が…
ところが納品が11月末だという
それまで代車を…という

台車が入るスベースをもった車を待つ間の代車か?

みなしごハッチ

岩手町の遠藤幸悦のジョナゴールドを集荷しているとき
車の窓辺に蜂が止まって、こちらを覗いていた
こちらも覗き返した

そういえは昔よく読んでもらった

「みなしご蜂」「蜂蜜マーヤの冒険」「蜂のプーさん」「蜂の武蔵」

幼い頃、ご幼少のみぎり、やんごとなき後期の生まれだった小生は…
(「高貴」とうって「後期」と変換されるのが小生らしいと評判です)
布団に入ってから、婆ぁやに童話を読んで貰うのが常だった
(婆ぁやは、母の父方の祖父の孫娘の連れ合いが貰った嫁です)

だから童話に良く出てくる蜂は、可愛くてハエタタキでたたくことはできません
「蠅(はえ)」は別です。思いっきり、憎しみを込めてたたきまくります
動物愛護に反するとか、有機農業推進法との関連は…とか言いますが
「蠅は別です」

蠅と蜂、なんで差別をするのだ!と言われますが
差別ではありません。区別です。
男女問題三角関係金頭法の差別と一緒で区別です(?)
蜂は、花にまとわりついて密を吸い上げます
蠅は、○○コに…

 

「昔」と言っても、そんなに昔ではない
ハム屋が、おむつをしていた頃だ
暑い夏、飯場で丼飯に水をぶちかけて、かっこんでいた
それがちょっと目を話した瞬間、その丼飯は胡麻塩が振ってあった
「だれだ!飯がかくれるほど胡麻を振った奴は!」
胡麻は、蠅だった。

それ以来、蠅は目の敵になった
「食べ物の恨みは恐ろしい」という話だ

なんだか飛んだな?この話は…
まぁ出だしが蜂だから…飛ぶのもしかたがない(頷)

目標

最終で、ずっこけた
月間blog90本という目標は、10月57本に終わった
90本は無理だとしても…
その三分の二ぐらいは行かないと…
というプレッシャーを自分にかけて走ったのだが…

最終日31日に3本アップする予定で、下書きにメモ風に載せておいたが…
バタバタしている間にパソコンを開けなかった

だいたいがいつも、パソコンは早朝に開く
それが「今日は弁当よ!」という魔子様の指図で


車を出さなければならず、店に行けば山ほど仕事がある
となると自分の仕事(blog)は、後回しだ
パソコンを開いてメールはチェックするが、とりあえず目先の仕事が最優先だ

そんな訳で、安定した生産ができない(農業と一緒だ)
これをタッチパネルで、指先一本でこなせるようにしたいものだが、
タッチパネルは、そんなものではないらしい
最近の電子機器は、なにがなんだかよくわからん
だいたい画面を触れば動くというのがよくわからん
マウスでカーソルが動くというのが、初めは信じられなかった
それもよく分かっていない
大体がアルファベットを打ち込むだけでメールが飛んでいくというのは
信じられない

そんあ信じられない機器を使っているアナログ人間が小生なのだ
しかし、そんな世の中でも働いて、生きていかないと…(泣)

という訳(?)で11月は
ぐっと本数のレベルを落とし、質を高めて60本に挑戦!
まず一本稼いだ(苦笑)

*)しかし、目標は目指すためにある。達成するためにあるのではない(リンカーン)

中津川

「盛岡の中心部に流れている川が中津川。
駅の近くが北上川、遠くから流れ込んでくるのが雫石川
三つの川の合流地点が、不来方城」

このように流れるように説明しても
初めて盛岡を歩く人は
「これは…中津川か?」
「あの川は…北上川だっけ!」
「不来方という字は…どれが”こ”で、どれが”ず”で、どれが”か”なの?」
と戸惑う

先日は「中津川に呑みに行こう」と言われた
「いや寒くて…」と断ったが
そういえば桜山の呑み屋街に「中津川」という呑み屋があった
しかし、あちこちに「中津川」という地名がある
岐阜の中津川、そういえば神奈川にも中津川という川がある
盛岡の中津川は、わき水が豊富だという
川の中から水が湧いているという
そこに産卵した鮭の赤ちゃんが、その特有の臭いに誘われて戻ってくるという話を聞いた
そんな話を唄にした人がいる

いってらっしゃいサケのあかちゃん

おかえりなさいサケのお父さんお母さん

往復を唄にしたという横着な…

あこ

盛岡の街を、車を走らせていると、さまざまな看板にぶち当たる
この看板は、別にどうって言うこと無いが…
学生時代に「あこ」という小料理屋に出入りしていた
そんなことを、ふと思い出してシャッターを押した

「あこ」は繁華街から外れた街外れにあった。
学生時代は、行きつけの店など有るわけが無く
当時、先輩が通っていた店だった
別に美味い酒や料理があるわけではなく
女将が美人というわけでもない
ただ20歳前後で
「行きつけの小料理屋がある」というのにしびれた
安かったのか?それも払ったことがないからわからない
体育会系は、すべて勘定は先輩持ちだったから

しかし、後輩をもつようになると話が違う
呑み屋の勘定を払うために様々なアルバイトをせざるを得なかった

デパートのお歳暮の自転車で配達。
料理屋の下働きの皿洗い
十二時間交代の乾燥繭の袋詰め。
高級クラブのボーイ
夜中の貨物列車の仕分け、
メッキ工場の深夜の単純作業
電話線の土木工事

支払いに追われたアルバイトだった
仕事はアルバイトの延長だ
今でも、それが続いている(泣)

自然

茶碗を割った
ちょっとお盆を動かしたら、すべっていった。
大きな音を立てて粉々に割れた

慣れないことをするものじゃない
ちょっと気ばかり焦って、手元がおろそかになってしまった
”いや!でも…茶碗が勝手に…”と言う人がいる

誰とは言わぬが…

「茶碗が、割れた」と
勝手に割れるわきゃ無いだろう
「茶碗を割った」と言え
日本語は難しい

 

いつも人に注意をしている
「ものを壊すのは、注意力散漫だ!」
自分が壊すときは
「形ある物は壊れる。命ある物は死ぬ」
自ら然りなり

平安文学

「枕草子」は、清少納言で
「和泉式部日記」の和泉式部は…
紫式部の対抗馬で…
その〜あの〜
「源氏物語」といえば。紫式部である

そんな事は遠い昔の

中学の歴史か?
高校の日本史か?

 

しかし紫式部という名が植物についていると聞いたのは、そんなに久しくない

「ムラサキシキブ」

配達先の庭の片隅に咲いていた

本番に強い

小学校のそばを通った
ひくい鉄棒のそばに、それは有った

「ずいぶん低いデッキチェアーだな〜」と思ったら

脳裏の…頭の底から…記憶がよみがえってきた
あっ!これがあれば…

そうなのである
小学校の時に転校してきた
転校してきた小学校では。担任が体育の先生だった
と言う…小学校だから先生は、なんでもやるのだろうが…
たぶん体育が専門の小学校の先生というのが当時いたのか?

怖い先生だった
セルロイドの下敷きを立てて頭をたたいた
だからというわけではないが、クラスメートは体育が得意なクラスだった
そこへ転校してきたのだが…当時は体育は苦手だった

なんと言っても、鉄棒である
なんと言っても、逆上がりである
何回やっても、できない
当時は鉄棒にぶら下がって、ハム屋の冷蔵庫のような状態である
みんなの前で、それも好きな女の子の前で
当時は(も?)腕力がなく、懸垂も一回ぐらいしかできなくて
鉄棒の時間は。恥ばかりかいていた
 そして学期末の試験
あきらめと情けなさで迎えた自分の番
力が抜けたせいか?
なんと一回で出来たのである

級友の「オォ〜」という歓声が忘れられない
怖い先生の「やればできるじゃないか」という声

本番に強いという神話がここで生まれた瞬間だ!

そうなのである
この補助具があれば、あんなに恥をかかなくて済んだのに…

後日談:そのご逆上がりは出来た事がない(泣)

びっくり

松園ウォークラリーに出店した。
ウォークラリーというのは、

「ウォーッ」と叫びならラリッている若い夫婦

だと、多くの人が思っているが
小生も、そう思っていた

なんだか違うらしい

団体でリュックを背負って歩いているだけである
なんで?そんなのが楽しいのか?
インタビューしてみたい

その出発点と到着地点と定められた駐車場に出店したのである

とりあえず出店して黒ちゃんにまかせて、集荷配達と…あちこち飛び回って戻ってくると
行列している法律相談所があると思ったら「たこ焼きや」だった

行列が途切れない。たこ焼きがそんなに美味しいのか?
そういえば昔、初めてたこ焼きを食べたのは大人になってから…
大阪かもしれない?
「たこ焼き」の発祥地は大阪である
なんと言ったって「たこ焼き定食」があるのだ

大阪は、何でもある
「焼きそばライス大盛り」というと焼きそばもライスも両方山のようにくるのだ
そういえば「ホームランうどん」と言うのもあった
乗っている種が4個乗っかっている。天麩羅・あげ・昆布・卵など
一塁打というのもある、一つだけ乗っかっている
二塁打は二つだ。三塁打は三つだ。
三振は………考えても思い出せない

そこは屋台のうどん屋で、呑んだ後寄るのである
あるとき、一緒に働いていたデザイナーは、
「ホームランうどんの麺抜き」という注文をした
なにが出てくるのか?と思ったらスープに四種のうどん種が浮いていた
なんと三十年前に「天抜き」が大阪にも
有ったのである

そこで「たこ焼き定食」
ご飯と沢庵が三切れ
そしてカウンターにはガスコンロがあって
その上にたこ焼きの鉄板が乗っかっている
焼きながら食べるのである
そうそうタレは、おすましのスープだった。
スープにつけてたべる明石焼きのようなものだ
糖尿病に悪そうな定食である

まったく大阪には何でもある

 

そこでその松園ウォークラリーのたこ焼き屋だ
なんで並んでいるのか?わからんが、空いているときに頼んでおいた
ようやく客がいなくなってから声がかかった
「二パックできたよ」

なんと、びっくり
蛸は当然ながら烏賊・蟹と飛び出ているのだ

 

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