二十年である。
一口に二十年というが、一口では口の中に入らない(?)

生まれた赤ん坊が、成人式を迎える年月である
子供を持っていない人はピンと来ないかも知れない。

蕎麦を食べ続けている人は「森のそば屋」が誕生してから二十年である。
よくあんな田舎で二十年も続いたのものだ。のだ総理もビックリ仰天だ

あちこちに森のそば屋のことを書いているフリーライターの佐藤由美さんが講演をした

唄う公務員を卒業した友善館長が「森のそば屋」の歌を唄った。
(イチジクのような楽器を持っているが、イチジク浣腸ではない?)

夕顔を食べ、山菜を食べ、豆腐田楽を食べ、蕎麦田楽を食べ

岩魚を食べ、蕎麦を食べた

その食べ物の隙間を、大量の酒を注ぎ込んで埋めた。

泥酔して、寝てしまった。(反省)

 

一口に二十年と言うが‥
一口では表せない苦労が‥

森のそば屋は、戦友である。