ちいさな野菜畑

ちいさな野菜畑ブログ

かんてんぼうき

飛行機雲である。
これは飛行機が飛んだときの排気ガスと思っている人が多いが、飛行機のオナラではない
また乗っている人が集団でオナラをした跡でもない
本当に変なことを思う人が多い

これは排気ガスの中に含まれている水分が冷えて白くなる現象だという
冬、冷たい手に吹きかけた温かい息が白くなることから、自明の理であろう(?)

つまり飛行機が空に向かって息を吹きかけた痕跡である(??)

そんな飛行機雲が長々と雲を引き、それがなかなか消えない時は天候が悪化するという
これはノー天気な天気予報ではなく「観天望気」である。

「かんてんぼうき」というのは。魔女が乗っている”ほうき”ではない
要するに自然の現象から予想される天気予報である
たとえば‥

夕焼けの次の日は晴れとか‥
蛙が鳴くと雨とか‥
カマキリの巣が高いときは大雪とか‥
下駄を蹴上げて裏が出たら雨とか‥

天気予報は確率が80%だという
残りの20%を観天望気が補うという

飛行機雲はなかなか消えないが
天候は、悪化するのであろうか?

ひょっとして悪化とは、晴れが続くと言うことか‥

  

ビールを飲みながら考えた!

守風邪?

もりかぜに行った。
多くの人は、「もり風邪」とは15でねぇやが嫁に行き、風邪を引きながらも子守をしたと言うイメージを持っているが‥

違います。

元気溌剌、ねえやも大人も子どもも、みんな仲良く子守が出来る空間の創造請負人の集団です(ビフォーアフター風)

そうです「森と風の学校」です、

行ったら、一心不乱に何か作っておりました。(後で聞いたら絵本文庫の渡り廊下でした)

しかし、面白い。スタッフの顔だけではなく、とにかく面白い
大人も、わくわくする空間である。

  

      

(手づくりブランコに乗っているのは、見えにくいですが初老の大人です。)

そんな空間に森と風の学校の応援歌が流れた

唄う公務員を卒業し、岩手の応援歌を唄う応援団長youzenである。

いい唄だね。い〜い唄だね。ほんといい唄!

しかし、まだアップしていない。
ヒップアップだけでなく、バストアップだけでなく
早くアップしてほしいものだ。

アップアップの応援団員より

やっかい

蕎麦畑である
蕎麦は、とぐろを巻いておがっていると思っている人が多いが‥
蕎麦は、貴方のそばにいつもある(?)

蕎麦畑はよく見る。しかし、満開の蕎麦畑は、遠くでは見るが、近くで見るのは‥

久しぶりというか、初めてではないだろうか?

蕎麦の花の下には、赤く色づいた実がつき始めている>

蕎麦は救荒作物と言われる
荒れた土地、痩せた土地に種を蒔きさえすれば、あっという間におがる
肥料を施すと茎が伸びて風雨に倒れる。
倒れると、やっかいである。

(*)小生が寝たきりになるような物である
だれも起こしてくれない。だれも面倒を見てくれない
抱き起こして‥飯を食わせて‥下の世話をして‥
そんなことやっていられるか?と放っておかれて朽ち果ててしまう
話が飛んだ

上記の写真は7月末頃に播いた蕎麦である。
「あっ」という間に、こんなにおがった。
「あっ」という間だ。「あ〜あぁ」ではない
「あっと」いう間だ。アットマークではない。
まったく油断も隙もない

この写真を見て「綺麗だね。美味しいおそばが食べたいね」
というのは上流階級の有閑マダムだ

この花を見てゾッとする
この後の作業は、刈り取りである
手刈とバインダー(刈り取り機)である。

バインダーで刈れるうちは良い
倒れた奴は、手刈りである。腰を曲げてつらい作業だ。
小生のように足が長いと、身体を大きく曲げないと行けない
多くの人は曲げなくても「お尻の下が、かかと」体型だから大丈夫だが
身体を1日中曲げて刈るのは、至難の業である
小生の場合は食道を取ってしまったので、今度は胃液が逆流する。
刈り取った蕎麦を、今度は束ねて干す。
一言で「束ねて」と言うが、これも地表から拾い集めて腰を伸ばして束ねて、それをかき集めて「島」をつくる
「しま」である「小島」ではない。「小島」は横になったらやっかいである。

(*)へ、もどる

その苦労を思うと、「美味しいおそばが食べたい」などとは思わない
「そんな苦労をしないでくれ、食べたくないから‥」と声を大にして言いたい

姫神と岩手山

小生と高家さんである。

もとい

入道と森の水車である

もとい

入道雲と風車である

 

「この風景は最高だから、写真を撮れ」と命令された

しかし、最高である

わき上がる雲。回る風車。広がる牧野。

これこそ岩手の風景である。

そして振り返ると、姫神と岩手山が同時に見える、雄大な風景である。

戦友

二十年である。
一口に二十年というが、一口では口の中に入らない(?)

生まれた赤ん坊が、成人式を迎える年月である
子供を持っていない人はピンと来ないかも知れない。

蕎麦を食べ続けている人は「森のそば屋」が誕生してから二十年である。
よくあんな田舎で二十年も続いたのものだ。のだ総理もビックリ仰天だ

あちこちに森のそば屋のことを書いているフリーライターの佐藤由美さんが講演をした

唄う公務員を卒業した友善館長が「森のそば屋」の歌を唄った。
(イチジクのような楽器を持っているが、イチジク浣腸ではない?)

夕顔を食べ、山菜を食べ、豆腐田楽を食べ、蕎麦田楽を食べ

岩魚を食べ、蕎麦を食べた

その食べ物の隙間を、大量の酒を注ぎ込んで埋めた。

泥酔して、寝てしまった。(反省)

 

一口に二十年と言うが‥
一口では表せない苦労が‥

森のそば屋は、戦友である。

子どもを守れ!ついでにルールも!

盛金デモである。遅れて行った。
五分だけ遅れたのに、もう集合場所には一人もいない
今までは夏休みだったので子ども連れが多く、ゆっくりとした歩みだったのが‥
子ども連れが少なくなったので、早く酒場に行きたい連中が走って行ったらしい

しかたがないので、鳥居のそばの芳本酒店で缶ビールを買って、ズルをして近道をした。

ようやく最後尾が見えてきた
しかし、変なおっさんが前にいた。

なんだかデモの連中と違う雰囲気である
雰囲気というのは、言葉にあらわせない
しかし、真面目そうな雰囲気は漂ってくる
しかし、真面目だったらそれで良いのか?

小生のように真面目で‥面白さと怖さが同居して‥分かれて〜くっついて〜
どうにでもしてぇ〜
という雰囲気をかもしださないと‥

また話が飛んだ

それで、そのおっさんだが‥
拡声器持参のおっさんだ
ときどき立ち止まり「大声」で叫んでいるようだ。
われらが牛豚一家の組長さえ、
黙って黙々と唯々諾々として沈思黙考して叫んでいるのに‥

個別の名前を出さない
命令形でしゃべらない

このおっさんは、このルールを無視しているようだ

あとから聞くと元教師らしい
「デモと一線を画してくれ」という指示に
最後尾から、ついてきたらしい
「ルールを守れ」と言うのが教師なら
このような「ルールを守らなくても良い」と言う教師に教えてもらえは、
反発して守るようになったのに‥(泣)

秘密の実験

秘密の実験をしている
これは秘密だから、言うわけにはいかない
とりあえず種を蒔いた
どんな種か?それも秘密だ。二十日したら分かるかも知れない
そんな秘密の種だ

そんな秘密の種が5日たったらこんなに大きくなった。

10日たったら

一回目の間引きをした

ホンバが、少し出てきたところだ。

相撲ファンは、本場所と勘違いするだろうが、そのホンバではない
車のファンは、ホンダと勘違いするだろうが、そのホンバではない
大酒飲みは、灘の銘酒がホンバと思っているが、国内に散らばっている南部杜氏が作っているのだ
ストリップファンは浅草がホンバだと思っているが、最近はインターネットがホンバらしい

そのようなホンバではない
「本葉」である。本当の葉っぱを言う

じゃ〜偽物の葉っぱ、何というのだ?
「出っ葉」という
その〜たまたま、間違って出た葉っぱである。(嘘)

 

話が、だいぶ飛んだ。

この実験は、これからが本番である。
「本番」と言って変なことを連想する人が居るが、そういう人はエッチである。


秘密の実験だから、言うわけにはいかない。(無言)

 

カンポス

大分から”かぼす”が届いた

 

岩手県北部の人は「かぼす」というのは大根だと思っているが‥
あれは「カンポス大根」である

よく田舎のばぁちゃんが言っている
「カンポス」「カンポス」と‥
あれは通訳すると「かんぼす」「かんぼし」「寒干し」と言っているのである
よく産直などに行くとラベルに書いてある
「カンポスデェコ」

最高の婚前旅行のポルトガルには、こんなポルトガル語があるのか?
と思う人も居るが、これはれっきとしたマダガスカル語である(嘘)

「寒干し大根」を口語訳で「かんぽすでぇこ」と表記するのである
日本語は難しい(泣)

 

 

それで大分のかぼすの話だ

春にタケノコを取り寄せた藤澤ファームのかぼすである
大分県人は、食卓にレモンの代わりにかぼすだという

岩手県人は、食卓にかぼすのかわりに醤油だ!

 

だし

取材に来た
よりによってこんな暑い日に‥

何を映すのだと思ったら「鍋焼きうどん」だという(それは冗談だ。)

「だし定食」と撮りに来た
出汁だとおもう人がいるだろうが

「だし」は、これである

どこが”だし”なのだ!と世界中の人は疑問に思うだろうが

そこが味噌だ
味噌汁のだしなのだ(暑さでめちゃくちゃである)

 

要するに山形の夏の食べ物

夏野菜をふんだんにみじん切りにして昆布を混ぜ、
ねばねばのオクラなどを入れて醤油や出汁で味付けし
ご飯にざぶざぶかけて食べるのである

しかし、こんな料理が山形の郷土料理というのもおかしい
東北にはどこでもありそうな物なのだが‥

大体、東北は夏野菜の産地である
トマト胡瓜は茄子は、関東以西では夏は、暑すぎてお休みである
だから夏野菜をふんだんに食べる料理は、東北にしかない

岩手にもありそうな郷土料理なのだが‥

しかしレポーターの女の子は、噴き出る汗をぬぐいながら
熱々のご飯に冷たい雰囲気の出汁(作りたてだから生暖かい)をかけて
「美味しい」「美味しい」と連呼していた

たいへんな職業である。可哀想に‥

ミシン

みてくれ、この青空

が〜んと暑さが伝わってくるような空の色だ

こんな暑いなかを買い物に出てくるなんざ、狂気の沙汰だ

と思ったら結構、車が混んで居るではないか?

そうか、

家のクーラーよりも車のクーラーのほうが安上がりか?

日陰に車を止めて昼寝をしていれば‥

練炭でくさやを焼きながら、ビールを飲むのも良いな
臭いが外へ出ないように目張りをして‥
すぐに暑さから逃れられる

 

しかし、暑い
でも昔は‥ ちょっと昔のはなしだ。
ユニクロでXLサイズのシャツやウエスト96センチのパンツを買い求めていた頃だ
体重が96kgほどあった。0.1トンにはちょっと足りない
その身体から水分がどんどん流れ出て、下着のパンツまでずぶ濡れになっていた
流れ落ちた水分は靴の中に溜まって歩くとチャプチャプ言った

雨雨ふれふれカァサンが、蛇の目でお迎え楽しいなぁ
ピチピチ チャプチャプ ランランラン

そんな状態だ。と説明しても今の若い人(二十代以下、二十代以上はちゅうぶるな人だ?)は。

「蛇の目」がわからんんだろう
蛇の目というのは

「蛇(じゃ)の道は、へび」と言う言葉があるように

「蛇の目は、ミシンだ」

暑さで気が変になった

今日も暑い

 

 

 

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