栄養剤を飲むキッカケなった原因は…
車に乗った。ハクイスケ号(野菜運搬車)である。


オートマは嫌いなのでマニュアル車にしようと中古屋に行ったら、
「今はマニュアルは製造していない」というので、ハクイスケ号はオートマである
オートマはオモチャみたいな物である。「踏めば走る。踏めば停まる」
こんなので何が面白いのか?と思うのである
叩いたら停まる。蹴ったら走る。殴ったらあたりを見てそっと出る
それが面白い運転である(?)

それがあるとき、踏んだら走ったのである。(当たり前だ)
ところが「踏んだら停まる」を、踏んだのだ(?)
ようするにブレーキだと思ったのがアクセルだった(最初からそう言え!)

バックしてから前進しようとすると

手のギヤは、リアからドライブへ
足のペダルは、ブレーキからアクセルへ

これが両方同時にスムーズに移行すればいいのだが
どうやらすこし、違ったらしい

リアにギアが入ったときにアクセルを踏んだようだ
(運転免許を持っていない人はわからないだろうから
たとえて言うと
檻の中でライオンのしっぽを踏んだような物だ?
または…
愛人とラブホテルから出てきたときに、家人と出会うような物である(???

つまり大変な衝突である

小生の場合は店の玄関にド〜ンと気前よくぶつけてしまった

一瞬、ラブホテルの前で青ざめた

「何故だ!」

三越の岡田社長か?
某地方銀行のワンマン頭取のような物である。

 

沈思黙考して、もっこを担ぎながらよく考えた
これは脳に栄養が行っていない
食道をとってから、栄養が隅々に行き渡らないのである
少量しか食物がとれない。後はアルコール飲料だけだ
ところがそれも、一人で呑んでいるとせいぜい半合である
友人となら2合はいける
愛人となら5合はいける
家人となら…(少なくても、多くても、争いになるので無言)

アルコールのとりすぎで脳がふやけてしまったのかも知れない
すこし、栄養を補給しないと…

そんな「有るキッカケ」である。