ひさしぶりに土手の草刈りをした。
ドクダミが、いつの間にか密生している。
いったい誰の許可で生えてくるのだ!
責任者出てこい!

18年前、藪だった。笹藪というか…
葛が結構多く、葛がからんでからんで、酔っぱらいが絡むような物である
最近、そういえば千鳥足でからんで歩くような酔っぱらいをみない
そんな話ではないが、世相は大分変化している

そんな藪を一生懸命に刈った、そうしたらスミレが生えてきた
そして、それから西洋タンポポ。
そして、ヒメシオン

いろいろいな雑草がその年によって違う物がはびこった
昭和天皇は『雑草という名前の草は、ない」と言ったらしい
しかし雑草と読んであげた方が良い名も有る

たとえば…

ヘクソカズラ・オオイヌノフグリ・ウワバミ・ママコノシリヌグイ・スワリネコノフグリ
・ハキダメギク・タネツケバナ・オドリコシリヌグイ・ハキダメツル・タチイヌノフグリ
ケツノアナカズラ・カラスノエンドウ・アホノバンドウ

(勝手に作った(太字)のが何個か有るが…。まぁ雑草の名前なんか誰も知らないから…良いか…)

いやなぜ草刈りをしているのか?と言うと
紫陽花の季節である。

土手に植えた紫陽花が、雑草に覆われていてはせっかく見に来てくれた人
そして紫陽花おばさんに申し訳ない

「ガクアジサイが好きだ」と言ったら、岩泉のアジサイおばさんは、せっせせっせと苗を持って来て
「植えていくから」と言って勝手に植えていくのである
そして「なぜ?ガクアジサイなの〜」と悲しそうな顔をする
本当はおばさんは、タマアジサイが好きなのだ
だから、コソッとタマアジサイが、あちこちに混ざって植えてある

そんなアジサイがこれから見頃だ