先日、「女の一生」と言うblogを書いた
「梅の木が、花が咲き実がなり、熟した梅の実をつけて、枯れる」というしわくちゃの梅干しの話だ

 

ところが調べてみたら、女の一生という小説は、モーパッサンと山本有三、遠藤周作、それに脚本家が一本書いているらしい

読んでいるようで、たしか読んでいないような気がするが…
モーパッサンは「脂肪の塊」というのが記憶の片隅に残っている

まぁそんなことは、どうでも良い

その梅干しだ、水上勉の随筆「土を喰らう」に梅干しの話がでてくる
たしか「源義経時代」につけた梅干しだったような…
そんな梅干しを肴に一杯やりたいと思っていたら

変な物を見つけた

 

梅干しである
小梅の梅干しである

なにが変か?というと

これはお菓子なのである。中にピーナッツが入った梅風味のお菓子(つまみか?)である
そして「小粋な京菓子」と書いてあって「足立区」で作っていると言う
まか不思議な食べ物である

味は、まぁピーナッツだ!
これを肴に、まずは一杯だ!