土を測った。
重量でも体積でもない。放射線濃度である。

「土の放射線濃度を測ることが、大切ではないか?」と思っているのだが
試料の土を採取するルールが決まっていない”、と言う

  

土の表面5センチに98%放射線は吸着されるという
流亡するのは、わずかであるという

ところが砂壌土の放射能は、流れていくという
土の性質(?)によって、放射能の影響が変わってくる
土壌の性質と放射線濃度を記録しておくことが大切である

今まで100検体ぐらい測ったが、そのうち土は10カ所ぐらいか?
土と植物(今回は米と山菜だが…)との関係は…
土にセシウムが出ていても米や山菜に殆ど出ていない
と言う事は、植物は土中の放射能を余り吸わないということなのか?(推測)
確かに吸収移行係数は、野菜は低い。(米は若干高いが…)

しかし、測定すると言うことは面白い
様々な事が推測できるし、確かめることが可能である
しかし、広い岩手の大地の一部分でしかないが…

土を徹底的に測ろう

表面から5センチで良い
根っこや落ち葉は、除いてほしいが…