放射能測定するためには、「みじん切り」が必要だ
「試料は、みじん切りにして1リットル欲しい」と言う


「みじん切り」というのは「微塵(みじん)」だ

goo辞書に寄れば、微塵とは

 

非常にこまかいちり。
物が割れたりして、非常にこまかくなること。「茶碗が―に砕ける」「粉―」「木っ端―」
(下に打消しの語を伴う)量や程度がごくわずかであること。「―の敵意もない」「―も違いがない」
仏語。物質の最小単位である極微(ごくみ)を中心に、上下四方の六方から極微が結合したきわめて小さい単位。転じて、非常に微細なもの。
「善業は―ばかりも蓄へなし」
 
そして「みじん切り」とは
タマネギ・ニンニクなどの野菜をごくこまかく切ること。また、その切ったもの。
 
ところが持ってくる人によって色々と違う
そうなのである
微塵というのは感覚なので、
小生の「こまかい」と貴女の「こまかい」の感覚は違うのである
そこで言う
「フードプロフェッサーで細かく」
そういうと「練り上げて」くる人がいる
「う〜ん、こまかいというよりも、良く練ってある」
そうすると空気が中に含まれて、測定が微妙に狂うのである
みじん切りにする理由は
密度を高めることであるから、空気が入り交じった状態とは違う状態なのである
 
言葉とは難しい
 
そして黒ちゃんが一生懸命みじん切りするハメになる