一番草を刈っている
良い天気だ。この天気が続けばいいが…

牧草は、一番草、二番草、三番草と刈るがその年の天候によって三番草まで刈れない年もある
せっかく草刈りをして、天日乾燥している最中に夕立がきて、刈った草が全部腐ることも多々ある
天気との勝負だし、深い読みが左右する

そうして苦労して合間を縫って刈った草を牛に食べさせるのだが…
そこへ放射能の問題である
干し草を食べさせて生体濃縮して肉から反応するのが、ときどき見つかる
と言って中国産干し草とか豪州産干し草を輸入して食べさせるのか?

そもそも干し草を食べさせないと行けないのか?
人間だって、甘い高カロリーのモノばかりでは、身体が出来ていかない
牛にも、高カロリー高タンパクの濃厚配合飼料だけでは…、成育には粗飼料がひつようだ

そんな干し草を旦那はトラクターで、奥さんは力仕事で、家族労働で刈っている

 

それを優しく見守っている岩手山