久しぶりの人前で話す機会を得た
ようやくこの装置の出番が来た

拡声器である、
友人が、声が出ない小生にプレゼントしてくれたものである。
声を商売にしているので、こういう装置に詳しいのだろう
 

腰にスピーカーを付けて、ピンマイクや、ほらなんだか男や女のグループが口の前にマイクがあるのをつけて唄う奴
これで話すと声が大きく聞こえる奴である

試したみたが、非常に調子が良い。
しかし、どのようなときに使うべきだ?
 

静かなときに向き合っては、余り意味がない
静かなときに後ろを向いている人には、有効かも知れない
うるさいときに向き合っている人には、有効かも知れない
うるさいときに後ろを向いている人には。無効だ。

適当にざわめきがあって、こちらを向いているときには、断然有効である
人と会話をするには、音だけではなく、視野も必要だと言う事だ

そうか、そんな時は…お寺のライブである、
持参したが、
「マイクがあるよ」と言われてしまった。

いまだ試す機会がない