「お寺でライブ」と言うイベントがあった。
まぁお寺は、いつものライブハウス川柳である。

ライブは、息子の先生だった人の仲間である。
いや呑み屋の店主と客といおうか
とりあえず雑多な職業の人が集まって演奏するらしい

どうやって集めたのだろうか?
客が三々五々集まって来た。
結局20人ぐらいになっただろか?

あとから誰が何人集めたかを調べたら、そんなに集まるはずがない
大体が初老(団塊の世代)のバンドである
是非聞きたいと言う人は、いないだろうし
こんなに良い天気なのに、裏淋しい本堂で何を好きこのんで昔の曲を聴くのだ

しかし、その演奏が第二部で、その前に第一部がある
それが川柳の和尚と、入道のトークである。
トークなどと、こじゃれた言葉を使うが、ようするに雑談である
何をしゃべるか入念に打ち合わせをしたわけではない
それどころか、話す時間も聞いていない、対談なのか、一人づつしゃべるのか?
も直前に決めた。いい加減なトークである。
まぁ集まった客層をみて、話の内容を決めよう
と言う事でスタートしたが…

結局、二人の関係性と病気の話と、お寺との付き合い方と…
そんな話になったような気がするが…
こんなんで良いのだろうか?
 

久しぶりに人前で話をした。
マイクを通じて交互に話すので、そんなに負担がかからなかったが…
もう少し時間が欲しかった、”落ち”を探している間に終わってしまった(泣)

演奏は、「素晴らしかった。」という話だ。
苗売り場の水やり、値段ツケ、配達をほったらかしにてきたので、店に慌てて戻りばたばたと片付けて夜は交流会だ

   

  

魔子様の手づくりの仕出し料理である。
「陸羽132」とわしの尾の「上選」と二升も、5〜6人で空けてしまった。
恐るべし、団塊の世代