誰か、知らんか?
粉砕する奴!!
デモを粉砕する機動隊員ではない。

デモが得意な牛豚一家の組長は、簡単に粉砕できるが…
これは手強い。乾燥椎茸である

 

 

椎茸にセシウムが出ているという。
原木露地椎茸」だという
菌床の露地の生椎茸ではない
原木のハウスの生椎茸ではない
菌床のハウスの生椎茸ではない
原木の露地の乾燥椎茸ではない
菌床のハウスの乾燥椎茸ではない
たぶん多くの消費者は、正確に事態を把握できないだろうと思う
出荷自粛や出荷制限がかかっているのは、盛岡で生産されている
原木露地椎茸」なのである
市役所から電話がかかってきた
「おたくで原木の露地の生椎茸の生産者は、いますか?」
「いません」
山林の木立の中で、原木を伏せこんで、栽培している農家がいる
(多くの消費者は、「林の中に木を捨てて勝手に発生している」と思っている人もいるだろう)
あれは、勝手ではない。きちんと植菌して栽培しているのだ
黙って採るのは泥棒なのだ
ようするにそれが原木露地椎茸」なのだ
通常は原木を水に浸けてハウスで温度管理をさせて発生させる
それは「原木の施設栽培の生椎茸」という

 

 

で!生椎茸にでるのなら「乾燥椎茸にはもっと高濃度にでるだろう」と思ったら
「セシウムは出てない」という乾燥椎茸を持って来た農家がいる
そこで当店の最新式ちんちんメーター
(正式名称は”ヨウ化ナトリウムのシンチレータ検出器を使用したガンマ線スペクトロメータ”=略して”NAIシンチレータースベクトロメータ”=もっと略して”ちんちんメーター”(小生が勝手に…)で計ろうとしたのだが…

その前に乾燥椎茸を粉末にしなければならない(そのわけは後日)
この乾燥椎茸を粉砕するのが大変なのである。デモを粉砕する機動隊員の苦労がよく分かる
ミキサーでやると水分を含んでいないと空回りをする
フードプロフェッサーでやると、少しは砕けるが、刃に突き刺さって空回りをする
しかたがないので聞いたら
「厚手のポリ袋」に「足」だと言う。ポリ袋に入れた乾燥椎茸を、足で踏みつけるのだという
まるでうどんだ!

そんな下品なことはできない、しかたがないのでゴムで覆われた木槌を買ってきて…

 

机に跡が付くぐらい、つぶして割って叩いてなんとか…

しかし、これは大変な作業だ。
持ち込む人が一人一人でやってきてくれればいいが…
こちらでモノに合わせてするのは、1日中机をぼこぼこにして作業をしていなければならない
誰か、デモを粉砕するのをしらんか?
機動隊員ではなく?