ちいさな野菜畑

ちいさな野菜畑ブログ

疑心暗鬼

閉店間際に、長髪髭面の異様な風体の大男が来た
多分100kg近くあった以前の小生も、似たような雰囲気だったのだろう
と思うような大男である
しかし、歳は一回りも下であるが、貫禄は小生よりもある。唖然!

 

一人で来たわけではなく牛豚一家の組長が、連れて来たのだが…
なんでも雑誌で、放射能表示の特集をするという

なるほど編集者か?と思ったら名刺はルポライターになっていたが‥


この特集の第二弾で牛豚一家の組長を取り上げるという。
数字を公表して消費者に選択させると言う事が当たり前になれば良いが‥
マスコミがどんどん騒いでくれれば、Bq数字の表示が当たり前になって、

消費者は選択の余地が‥
生産者は、汚染された状況の把握が‥

それなりに対応が取れる
今のままでは、疑心暗鬼のまま、流通している

あっち向いてホイ

ドタキャンをする難しさを痛感した。


なんとか弁当を届けてあげたいと言う優しさを小生は持ち合わせていないが‥

優しすぎる魔子様と‥
使命感のくろちゃんと‥

なんとか交通規制をくぐり抜けて‥届ける方法を編み出してくれた
それが「あっちむいてホイ作戦」である。

ようするに本丸を攻めないで、回り道して油断しているところから攻める
と言う作戦である
盛岡の街を半周ほど、回り道をして横道から裏道へ、そして川中島を挟んで対峙する
そして脇道の歩行者専用の橋を渡って、群衆の中に飛び込み、くろちゃんがすり抜けて‥

トライである(なぜか?ここだけラグビー!)

しかし、六魂祭の人出を市役所は30万人という予想だが

マスコミは

  

主催者は、初日11万人と発表
出展者は
「そんな感じではないね〜」と言っていたが…

いったいどんな経済効果があったのだろか?

 

 

空には飛行船が‥

夢見る貧乏人

銀行に「預け入れ」に行った。
常に「引き出し」ばかりで、残高が無くなったので「預け入れ」た
預け入れなんていう操作は、したことがない。
どきどきしながら、ATMの目の前に行こうとすると

「一等1億円が175本」とはっぴを着て叫んでいる人がいた。
そしてATMのそばには机と、若い女性が、にっこりと‥
つい買ってしまった

「連番!当たる奴10枚」

だいたいが、くじ運がない
だから、ほとんど宝くじは買ったことがない
二年に一度か。三年に一度ぐらい、思い出したように買う

ついかけ声と、にっこりにやられて買ってしまった

「多空くじ」を‥(泣)

たぶん当たらないだろう
当たったらblogは、しばらくというか、永久にやめて遊び回る
,まずは、プール付きの豪邸を買って‥
木漏れ日に囲まれた芝生の別荘を買って‥
海外旅行に愛人と一緒に‥
高級レストランの食べ歩きを‥
運転手付きの外車を‥

まるで夢見る貧乏人だ

blogを書かなくなったら「あたった」と思ってくれ
岩手では「あたる」というのは『脳卒中で倒れる」ことをいうが

あたってblogが書けないこともある

おこさまよう

「○○道場」という名で領収証を‥と電話がかかってきた
弁当の注文である。

『○○道場?、ひょっとしてあの格闘家の?」
と思ったら、近くになって
「ラジオで流れていた」と魔子様が

『○○道場が被災地にやってくる」と‥

しかし、ややこしい注文だ
「ボリュウムを‥」「お子様用を二つ」

ボリュウムは、ご飯の量を入れればいいが
別にお子様用をつくるのは‥
手間がかかるのだが‥魔子様は受けてしまった

お子様用を2つと‥大人用を31個抱えて、待ち合わせ場所へ
そこへ来た大型バスにのっけて‥
別に大男達が乗っている様子は無かったが…

だぼだぼ

「寒い」と感じる
朝、出かけるとき!
夜、店を閉めて車に乗り込むとき…
5月の末、と言うのに「寒い」

毎年、こんな感じだっただろうか?
それとも痩せたから、身体の感じ方が敏感になったからだろうか?

体調は、万全ではないが、不調でもない
ただ体力は確実に落ちているのは、実感できる
 

先日も一人前のカレーライスが三分の二は食べることが出来たが、それ以降入っていかない

毎晩の楽しみ、「湯豆腐に熱燗」も
 以前は、豆腐一丁と酒を二合は平気だったが…
 最近は、豆腐半丁と酒が一合がやっとだ

そして1日中、「春雨スープ」と「子どもラーメン」とそばに置いて
客がいなくなった隙にお湯を入れて口に放り込む
車に乗っているときは、あめ玉をしゃぶる

 

カロリー補給だ。

ところが、次から次へと客が来ると、口に放り込むタイミングを失う
それが一日続くと、体重が3kgぐらい減る
 
手術前に96kgあった体重が、3ヶ月で66kgになり、
ようやく76kgまで戻った、と思ったのに…
 
しかし、血圧は下がり、血糖値は安定し、尿酸は平均値になり、
数値は安定している
それで良いのか?それで良いのか?と思いながら、
 
着る服が無い。みんなだぼだぼである。
夏場は特に、痩せた身体にだぼだぼの服をまとうのは…
学生時代の服を残しておけば、良かった

根性の悪い嫁

テントウムシがいた。

有機農業にとって虫は、天敵である
しかしテントウムシは、害虫ではない。
益虫である。
アブラムシを食べてくれる
そう思っている人が多い。
(益虫は「ナナホシテントウ虫」である)

しかし、テントウムシにも色々あって、
そりゃ〜人間にも色々いる

先日、若い男の子に聞いた
 美人だが、根性が悪いのと
 ブスだが、気立てが良いのと
嫁にするなら、どっちを選ぶ?
彼は即座に言った
「根性が悪い美人、僕は面食いです」

テントウムシがいた

てんとう虫は、なんでも益虫だと思っている人
このてんとう虫は
美人だが根性の悪い嫁である
  二十八星瓢虫

「にじゅうやてんとうむし」と言う

ずぅ〜と「二十夜てんとう虫」だと思っていた
  夜の空に浮かぶ星のように20(いっぱい)もの模様があるてんとう虫

と思っていたが、28個の模様がある瓢虫(てんとうむし)らしい
これはトマトや茄子の葉を食べる害虫である、
一番目立つのは、馬鈴薯の葉っぱを食べて骨だらけ(葉脈だらけ)にする害虫である
これは手で取るしかない
5月に植えた芋と6月から競争である。
葉を食べられるか、そのまえに芋に養分を行き渡らすことができるか?

はてしない不毛の競争が続く。

ドタキャン

弁当を頼まれた。配達付きである

*参考写真

土・日の両日、配達である
配達先は、岩手公園である
「盛岡城跡公園」と役所は言っているが…
子どもの頃から使っている岩手公園が、そんな安物の名前で良いのか?
あえて言う「岩手公園」と…

どうやらイベントの不来方城のなかでやるイベント会場の出展者らしい
当日は、「東北六魂祭」である。ということを一週間前に気がついた。

昨年仙台で、大混雑し交通規制とかパレードの中止とか、さまざま話題を呼んだ復興イベントである
 

「こまった」届ける手立てが…

空いているときは、店から10分で行ける
混んでいても20分あれば、なんとか行く

しかし、さんさ踊りの時は、何時に着くかわからない
と言うよりも、あきらめて行かない

この東北六魂祭は、初日で30万人見込むという市の発表だ
30万人を、かき分けて弁当を持って行かないと…
たぶん弁当が中身がごちゃごちゃになって、約束の時間に遅れ、着いたときには冷めて、あめて(岩手弁でちょと腐り気味)

注文してくれた人は、こんな田舎町で町のど真ん中とイベントが通って、
それを横切って配達するなどとは、考えてもいないだろう

やはり断ろう。ドタキャンである。しかし、許してくれるだろうか?

みかん♪  きんか〜ん♪  なつみか〜ん♪

「みかん♪  きんか〜ん♪  なつみか〜ん♪」
たしかこんな歌があった。
文部省唱歌だろうか?
コマーシャルソングだっただろうか?
昨日は「きんかん にっしょく」だったから、
本日は「なつみかん にっしょく」なのだろうか?

だいたい日本薄謝協会のニュースばかり見ているから、
盛岡で金環日食がみられるとは思っても見なかった
ニュースでは西日本から関東、福島まではみられるでしょう」と流れていたからだ


朝、暑いなぁ〜と店の掃除をしていると、なんだか不思議な雰囲気だ
明るいのに暗い、暖かいのに暗い、そんな、まさか、と思いながら外を見上げると

なんだか不思議な感覚だ
空はあくまでも青く、太陽はさんさんと降り注いでいるが、暗い。

ひょっとして金環日食か?
と思ったが太陽を見つめる勇気(?)もない
しかたがないのでデジカメで

しかし、写らない。

 

日食はニュースであちこちと聞くが、実際にみたのは多分1963年7月21日だろう
東北、北海道でも日食が見られたとある
その当時は中学一年生だった。東京オリンピックの前年だ
真新しい学生服に身を包んで「けっつかばん」を背負って柔道着を抱え、片道3kmの中学校へ通っていた
そんなころ、60も過ぎてるひとは老人だったが…いま60を超えてしまった。
そんなことを思い出す「きんかん日食」だ!

役立たず

「馬を運んでいる」と嬉しそうに新婚の若夫婦が言った


岩泉の「牛豚一家」の近くの田野畑に、こんどは「山地牛馬研究会」が出来そうだ
県南部から、馬を二頭連れて、お嫁に来たと言う

その馬を運ぶ途中、寄ってくれた
頑固なコー太郎と、その嫁である。
「馬を運ぶ専門の車なんですけど…一日1万円かかるんです。だからとんぼ返りで…」
と嬉しそうにソフトクリームを嘗めながら…

荷台には、15歳のポニーと26歳の斑の馬が…
馬の年齢は四倍にするらしい
だから人間にすれば60歳と100歳になるようだ

「早く子ども作って…」と若夫婦を激励し
60歳のポニーには
「お前もがんばれよ。それともワシと一緒で、役立たずか?」
とささやいた。(泣)

試す機会

久しぶりの人前で話す機会を得た
ようやくこの装置の出番が来た

拡声器である、
友人が、声が出ない小生にプレゼントしてくれたものである。
声を商売にしているので、こういう装置に詳しいのだろう
 

腰にスピーカーを付けて、ピンマイクや、ほらなんだか男や女のグループが口の前にマイクがあるのをつけて唄う奴
これで話すと声が大きく聞こえる奴である

試したみたが、非常に調子が良い。
しかし、どのようなときに使うべきだ?
 

静かなときに向き合っては、余り意味がない
静かなときに後ろを向いている人には、有効かも知れない
うるさいときに向き合っている人には、有効かも知れない
うるさいときに後ろを向いている人には。無効だ。

適当にざわめきがあって、こちらを向いているときには、断然有効である
人と会話をするには、音だけではなく、視野も必要だと言う事だ

そうか、そんな時は…お寺のライブである、
持参したが、
「マイクがあるよ」と言われてしまった。

いまだ試す機会がない

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