北海道に「江差追分」という民謡がある
そして江刺という地名が、岩手にはある。

江刺と江差、その違いはわからんが、多分アイヌ語が関係しているのだろう
(なんでも知らないことは、アイヌ語のせいにしておけば間違いはない。)

その岩手の江刺は、林檎と米の産地である。
江刺林檎・江刺の金札米として、高値で取引される

年末に仕入れた江刺林檎のコンテナを返しに、江刺に行った。
経費合理化のためプラスチックのコンテナに入れて、持って来たのだが…
返しに行く手間と時期が問題なのだ!
ちょうど桜の時期だったが、まだちょと早いか?と言うタイミングだった。

江刺は、遠野に似ている
こんな祠があると思うと…

深山に続く参道の階段を上って、本殿が見えない神社があり

禅宗であろうか、里山の斜面に広大な境内をもつお寺がある。

こんな江刺が、今「奥州市」という地名になっている
何度聞いても「奥州」という地名は、余りにも広すぎて、なじまないと思うのだが…

江刺、山里と里山が入り交じった、素敵なところである。