花見弁当である。

弁当は、バイオーダーである。
「バイオーダー」という言葉が分からない人のために説明しておくが…
「注文によって…」という和製英語(?)である。

注文によって作るのだが、ときおり「3人前ちょうだい!」とか、
作っている最中に「これ売らないの?」などと声がかかる
と言って売ってしまうと、注文数が足りなくなるので泣く泣くお断りをする

そこで見本を出して、少人数の注文をまとめてしまおう
と言う動きが、少数政党の政局の動きだ(意味不明)

しかし、注文を貰っても、この通りのメニューが出来るとは限らない
民主党のマニフェストと一緒である(意味明瞭)

そのときそのときで、判断せざるを得ないからである(野田総理)

大量に仕入れて大量に生産すれば、同じ商品で同じメニューができるのだが
それでは、高度成長期の大量生産大量消費に戻ってしまう(納得)

そういうわけで、これは花見弁当の見本だ
魔子様曰く「見た目重視で、つくったからね。この見本は!」
「注文貰ったら、一生懸命頑張るから!」と、のたまっております。

「のたうち回って」とは違います
「宣う(のたまう)」…宣言しております…

店主軽薄ではなく、店主敬白です。