懐かしい言葉を聞いた。
「へきち」という言葉だ。

今も生きているのだろうか
北風土の佐々木社長が「みろ!望月なにがしという女優と山形町が映っているから…」
なんと戦後の昭和20年代だろうか?
ひょっとして40年代まで、こんな生活だったのだろうか?
と思わせる映像である

話は、稗と大豆しかつくれない山村の僻地で学校給食が行われたと言う話である

子ども達が持ってくるのは冷たいヒエメシ弁当
そしてそこに暖かい味噌汁の給食が開始された
何杯もお代わりして感動する子ども達

大人も、炭焼きをし、出稼ぎで金を貯めて「牛を飼いたい」と願う

映る映像は、畳もない土間で豆打ちをする風景
炭焼きを手伝う子ども達
学校で縄跳びで遊ぶ子ども達
まるで現代のミサイル発射国の風景である

ひょっとしてあの友人の牛飼いが、映っているのでは…
と眼を凝らしてみたが、

しかし、こんな映像をみたら、どんなことをしての食べていける
と思うのだが…
その前に体力が付いていかない

「僻地」懐かしい言葉だ
しかし、今でも教育界にあるのだろうか?僻地手当は?