ようやく弁当事業も軌道に乗ってきた
と言うよりも、振り回されて軌道が定まらなくて‥

「盛岡 配達 弁当」と検索すると、多分上位に入るのだろう
それにもう一つ「盛岡 配達 弁当 入道」と入れたら確実に一番になる

しかし「配達つき」というのがネックになっているのだろう
ネックというのは「首」という意味で「馘首」という意味ではない
最近、「馘首」と言うよりも「減給」で辞めざるを得ないと言う人が多いらしいが‥
なんだか世相に迎合している文を書いてしまった

要するに何を言いたいか?と言うと「配達」は、
通常、固定資産税を払っている、動かない所に配達するというのが当たり前だと思うが‥
「誰も知らない河川敷の野球場」や「公園の球技場」「貸し会場」などなど
相手先が言った名前と電話番号だけで、注文を受け、弁当をつくり、配達をするのである。

なんとなく不安だ。ひょっとして
「一人1万円の弁当を100人前、体育館に届けてくれ」
と注文があったら‥請けてしまうかも知れない

今回は、「新幹線南口改札」である。
どうしたものか?請けていいものか?

聞くと「新幹線に乗るのでそれに間に合うように‥」と言う事らしい
一か八か、受けたら、近くの会社だった。
「それなら‥」と言う事になったが‥

駅では、ゆるキャラというのであろうか?
「観光ですか?」「いやボランティアです」
というのが平泉から盛岡まで攻めてきていた

配達先で現金渡しというのは‥ある程度リスクが伴う
以前、女子更衣室の前で‥と言われて
受け取った人が‥戻ってこなかった