1、はじめに
ーEUの危機、アメリカの危機、日本の危機,新興国の危機

2、可能性を失っていく市場経済、国民国家、市民社会
ー近代以降のシステムが劣化していくなかで

3、ギリシャ、イタリアから学ぶもの
ー自営業の社会、コミュニティーの社会の強さについて
ー国家の破綻とは別の論理で動ける人たちの強さについて

4、都市の危機にどう向き合うのか
ー増税、社会保障の切り下げ、インフレにしか存続の方法がなくなった時代
ー大規模な都市の危機は発生するか

5、五00年の時代の終わりを見据えて
ー同時に明治以降の日本の終わりを見据える

6、まとめに代えて
ーともに没落していくのか、 新しい未来をつくりだすのか