1、大震災の地域電力の動きについて
ーマイクロ水力と地域電力…たとえば富山県南砺市をみると
ー木質系ペレットとペレット発電…たとえば上野村の検討
ー自然エネルギーをどこまで組み合わすことができるか…たとえば小田原市
ー企業と風力発電、メガソーラーの動き
ー大容量バッテリーをめぐる動き

2、国のエネルギーとしてとらえるのか
ー国家なのか、自分たちの生きる世界なのか

3、地域の衰弱とエネルギー問題
ー地域の経済収支という視点から

4、地域主義と生命系の経済学
ー1960年代後半に玉野井芳郎が唱えたもの

5、地域主義の新しい展開について
ー居住者たちの地域、そこと結ぶものたちにとっての地域
ー地域とは結びあいの網、という視点について
ー都市の人たちが農山村に地域を見いだすとき

6、国家が主導権を失った時代のなかで
ーそのことを如何に実態化できるかが問われている時代

7まとめに代えて
ーエネルギー問題からみえてくる現在