ようやく年賀状の整理をした。
と言ってもお年玉の当落を確認しただけなのだが…

今年は三等にかすったのが一枚
四等にぶち当たっのは、8枚を数えた。効率が良い。

だいたいが、ほとんど切手シートしか当たったことがない
”くじ運が悪いのだろう”と思っているが、切手シートが大量に当たるのは”くじ運が良い”と言う人も居る

昔、と言っても、そんなに昔ではない。
「この味が良いね」と君が言ったから、12月2日はサラダ記念日
ち俵万智が詠った頃だ。(日付はあやふやなので適当に入れた、自分の誕生日を…)
新川崎に住んでいた。

当時、川崎駅前の商店街が懸賞を出していた。
ヒマだった小生は、応募した

1軒の店が一つの商品を出して、商店街として懸賞セールをやっていた
ある日、ポツンと当選通知がきた。
「へぇ〜こんなのが。、当たるのだ」と賞品の折りたたみの傘を受け取りに行った

そうしていると2〜3日後に、またぽつんぽつんと二枚の当選通知がきた
こんなに当たって良いのかよ…と思いながら、また子どもの靴と食事券を取りに行った

そして、その後、ボツンボツンボツンと3枚の当選通知がきた。
おい!どうなってんだ!と1億円と新築住宅と外車を受け取りに行った(すこし誇張)

たぶんその商店街は、こんなに各店舗の商品を一人で当てている等とは知らないのだろう
しかし、それで多分懸賞の運を使い果たしたのではないか?と思っている

まさか〜ひょっとして、そんなのに応募する暇人は、ワシしか居なかったりして…