二つの講演会に出た

一つは、内閣府の食品安全委員会のやつだ

もうひとつは河内山耕の講演会だ

日を違えて、同じような事を、反対の立場で聞くのも楽しい(?)

食品安全委員会は、このようにして新基準は作られ、安全です。それを説明して了解を得ました。と言うアリバイ証明の講演会である
学校給食を考える会のほうは、新基準以下でも怪しいよ。内部被爆は問題だ。と言う現場のデータを元にした講演会である。

内閣府のほうは、聞いているのは役人(県市町村の…)が多い。
河内山耕のほうは、お母さん達である。(医者も三人ほど出たという)

内閣府のほうは、法律がボンボン出てきて意味不明、速度について行けず(アリバイ証明だから、そんなもんか?)
河内山のほうは、現象の裏のことまで説明してくれてわかりやすい。

内閣府のほうは、立派な会場(マリオス)で、東京からわざわざキャリアが出てきて説明する。募集定員100名
河内山のほうは、生協の二階で、ボランティアが手伝って開催した。78名

内閣府のほうは、パワーポイントの立派な資料が配られた
河内山のほうは、パワーで作った資料が配られた。

内閣府は、安全を高らかに唄っていた
河内山は、安心を探し求めていた。

国家と国民、かみ合わないのは当然である。