多くの人からお見舞いと激励とハゲ増しを頂き、感謝に堪えません

しかし、このダンピング症候群というのは、胃を切除した人がかかる症状で、

胃袋というのは、食べ物を受け止めて腸へ流す調整機能を持っているらしいです
それを切除するので、小腸へ直接流入してダンピング(下がり落ちる?)現象をおこすのかと…そして早期ダンピング症候群と晩期ダンピング症候群とあり、
食事後30分から1時間いないに症状がでてくるのが早期、
食事後2〜3時間後にでてくるのが晩期と分けるらしい
(小生は、胃を切除したのではなく食道を切除し胃を残したのだから、
胃が馬鹿になったのか?
それとも、飲み込み方が急激で胃を通り越して小腸にいったのか?
と思ったらYahoo知恵袋にこんな回答が載っていた

食道癌手術の際、胃を使って食道に代わる管を作りますので、胃を切除するのと同じ様な状態になるからです。
胃は単なる管になり、食物を貯留・消化する事は出来なくなります。

こんなことは医者は教えてくれなかった。
てっきり大きな胃袋が残っている物を思って、ガシガシ腹一杯食えるまで我慢我慢と思っていたが…


調べてみると生理は

早期ダンピング症候群の発生は,高張な食物が急速に小腸に入ることにより小腸への水分移動が生じ,急激な循環血漿量の減少が起こる.圧受容体刺激により末 梢血管は拡張し,循環血漿量が減少するため血圧低下に伴う症状が出現する.また,上部空腸の伸展に対する反応として腸蠕動亢進や血管運動神経反射による症 状が出現する.さらに空腸より消化管ホルモン(セロトニン,ヒスタミン,ブラジキニン,vasoactive intestinal polypeptide,ソマトスタチンなど)の過剰に放出による特有の症状が出現する.その他,ブドウ糖の吸収代謝による上腸間膜動脈血流量増加が,脳 血流量の減少を引き起こすことにより症状が出現すると言われる.(この意味が分かる人は、医者になれます。ひょっとしたら医者しかわからん)

症状は

早期ダンピング症候群の血管運動性症状は全身倦怠感,冷汗,動悸,息苦しさ,顔面蒼白,顔面紅潮,眠気,めまい,しびれ,頭重感,頭痛などで,腹部症状は下痢,悪心,嘔吐,腹痛,腹鳴,腹部膨満感などである.(小生の場合は腹の激痛と空気しか出てこない嘔吐でした)

対策は

早期ダンピング症候群の予防は一回の食事量を減らし,食事回数を増やす.ゆっくりよく噛むなどの食事指導により軽快することが多い.食事中の水分摂取は少 量のみとする.また炭水化物の摂取量を減らし,高蛋白,高脂肪食を摂取することにより,十分なカロリ−補給とダンピング症候群の予防になる.これらは晩期 ダンピング症候群の発生予防にもなる.

(結局、治療法はなく、自分で治せと言う事らしい)

高タンパク・高脂肪の食事だから麻婆豆腐を朝昼晩そしておやつに常時、食べろと言うことか?