一瞬、夕方かと思うが…これは朝の出勤風景である。
視界の効かない吹雪。まあこれぐらいは北国だからしかたがない。

ゆっくり走ればいいことだけだ。
時折、後から「速度を上げろ」と密着されることがあるが…
まぁそれも自分もやるからしかたがない(?)

歩いている人も、地吹雪で視界がみえない。
子ども達も大変な思いで学校へ行く。

まあぁこれもしかたがない
この寒さが北国らしい忍耐と根性を作るのだ
北国の大人は、みんな通って来た道だ

 

店についてストーブに火を付け
飯を炊き味噌汁を温め、お茶を沸かす。
それから床を箒ではき、モップをかける

魔子様曰く
「モップをかけたそばから、凍るのよ」
そんなバナナ

   

水分をたっぷり含んだモップで拭いた後があっという間に凍る
しっかりと水分を拭き取ったモップでも、薄い氷が張る

モップが窓枠にくっつくとモップの毛が張り付く
無理矢理引っぺがすと、モップの毛が抜ける
もう毛が抜けるのは、いやだ(友人談。小生はどうでもいいが…)

吉幾三の唄を思い出す「おらこんな店いやだぁ〜」

30分も椅子に座っていると
足下からジンジンと寒さが浮き上がってくる。
そんなお店に、昼食にいらっしゃるお客様に感謝・感謝である。
やはり床暖にすれば良かった。

しかし、その寒さももうすぐだ。立春まであと5日