いやぁ〜呑んだ喰った
なんと言ってもフィレステーキの食い放題だ

おまけに友善さんの唄もついて…
これで2000円は、安いだろう
 

も一つおまけに、もートンファミリーの話もついている

話の内容は…

ようするにセシウムを含んだ食べ物が一杯出回っている。
ということだ

日中、食べる会のあんないチラシをもって女性が声をかけてきた
「あのっ〜このセシウム牛を食べる会というのは、福島から持って来た牛肉を食べる会ですか?」
「えっ?」
「いえ岩手の牛肉ですよ!」
「岩手の牛肉も、セシウム入っているのですか?」
 

だいたい、こういう消費者がほとんどである
岩手だろうが宮城だろうが、ひょっとしたら東北全体から関東にかけて、多かれ少なかれセシウムは入っているのだ
たぶん原発が完全に終息しない限り続くだろうし、広がるだろう
それを暫定基準値以下という言葉でごまかしているのが国だ

完全に終息するころ、また別の原発が問題を起こす可能性は大である
こんなに地震が多い国に54基の原子力発電所は、どうしても無理がある
「機械は壊れる。人間はミスを犯す」というのが大前提なのだ。
たった50年の原発の歴史が、今まで何千年と続いてきた自然とのいとなみをぶちこわしたのである
この50年間、我々はその原発の作り出す電気で快適な生活を享受してきたのである。
「オール電化の豊かな暮らし」の裏には、恐ろしい世界があったのだ

しかし「そんなに恐れる必要は無い」と言う人もいる
食品に含まれている微量の放射能は、人間にそんなに影響を与えないと…

その微量というのが問題で、10ベクレルを微量と思う人
100ベクレルまでは大丈夫と思う人
いや一切のベクレルが検出されたらダメだと言う人
一つ一つは基準以下でも、一日に食べた量が問題だと言う人
いやその微量の放射線が身体の中で、どんな影響を与えるか分からないと言う人
 

結局分からないのである。
だからベクレル表示が必要なのである。
それを最初にやるところは、売上が落ち込む
しかし、これをやらない限り風評被害はやまないだろう