こびる食堂で七草粥を振る舞った。

無病息災を祈って正月で、ごちそうに疲れた胃を休ませるとか…
という風習らしいが

セリナズナゴギョウハコベラホトケノザスズナスズシロ
(ひとつひとつ言えないので、続けて覚えているのだ(泣)

なんて岩手で摘み取れるような状況にないので神奈川産になる
じゃ〜そんなんで岩手らしい七草をやれば…という人もいるが

岩手の七草は、どうなっているのだろうか?
Wikipediaでは、

 

山形県村山市周辺ではゴボウニンジンこんにゃくずいき油揚げなどを入れた納豆汁七草汁を1月7日の朝食として食べる。
最上川流域では1月7日に新米の握り飯を12個作り、の上に乗せて柳の箸を刺して「おみ玉」として飾る。その後で握り飯を崩して煮込み、野菜、昆布干し柿を入れたものを「七草粥」と呼ぶ。
また、青森県秋田県では1月7日に行事を行う地域は少数である。そのかわり、1月16日の小正月には、けの汁という根菜を大量に炊き込んだ精進料理を味わって祝う。

そういうわけで岩手の七草は、検索しても出てこない
しかし、コレで良いのだろうか?

岩手の食文化はどうなっているのだ(怒)!!
 

という訳で来年は、岩手らしい七草を作ることにした。(忘れていなければ…)
岩手らしいといえば、長芋。人参。牛蒡。雑穀、大豆。秘伝。寒締め菠薐草の現代版七草だろうなぁ〜

 

11日は鏡開きでお汁粉

15日は小正月で、小豆粥

しかし、これも岩手の食文化として良いのだろうか?
要検証!!!