「無事」と言う言葉が,本当に大切に感じられる年明けです。

今年も一年、無事に過ごせれば、いいね。

そんな想いの元日の朝。

 

まちどおしい春が来て、短い夏があっという間に去り、長い秋が過ぎ、白い冬がくる。

四季が巡って、また無事に元に戻る

それが風土と共にあった考え方や生き方だったのでは…

 

若くて盛んだった人もだんだん老いて、幼児に戻ります。

身体も徐々に老化の速度を遅らせるしか健康を保つ方法がありません

人間も四季と一緒で徐々に元に戻っていきます

人間も自然の一部なのだ。と思う年明けです

 

拡大から循環へ。転換の年にしたい。