が出来た。が出来た。

この文字は、何と読むのだろう?

これは「あかぎれ(ひび)」と入力して変換すると、この二文字が出てくる

「つくり」と「へん」が逆になっても、読み方は一緒だ。こんな漢字を、初めて知った。

 

アガギレになった。

今までの人生で、アカギレになったことはない。

魔子様や麻こ様が、アカギレに悩んでいるときも、「なんだそれ」というような感じだったが…

アカギレというのは痛いものだ。

奥深く切れ目が入り、皮膚の中の赤い肉が痛々しく見える

そういえば30kgも痩せて、家の体重計は体脂肪が5%という表示がでる。(本当かどうかわからんが…)

身体から脂肪が消えて、ついに皮膚も切れたのか?

一番痛いのは、パソコンを叩くときだ。指の先で叩いていたのが痛くて叩けない。

しかたがないので指の腹で打つが、あちこちに間違って叩く。

そこでバンドエイドのアカギレ版があるだろうと思って、ドラッグストアに行った。

あった。

やはり困っている人がいるのだ!と喜んだら。そばで魔子さまが…

「それは、すぐ剥がれるよ。普通の奴を二枚、十字にした方が…」経験者は語る。

 

しかし、何故「軍」と「皮」を組み合わせた文字が「あかぎれ」なんだろう

軍隊の皮膚病なのか?

類語辞典によると
「あかぎれ」とは「寒さのために皮が裂けること」
「ひび」は。「あかぎれより浅い状態」とある

やはりシベリヤ抑留の人達は、大変だったのだろう