平成22年産の米を販売している
平成23年産の米が出てきているから、古米である。

ところが予約が引きも切らない
滝沢村の武田哲君が合鴨をはなして生産した無農薬米である
無農薬ばかりでは無く、なんと言っても放射能の問題が無い米である
H22年の秋に収穫して、農協の低温倉庫に保管していた無農薬米である。
 

野菜や米は、吸収移行係数が低いから、ほぼ安全と言われる
しかし、福島では基準値以上の米が相次いで見つかっている。
相当の量の放射性物質が降ったのだろう。
日本の500ベクレルという基準値も暫定基準値だという。
チェルノブイリのあるウクライナは、主食の小麦の基準値を20ベクレルと決めている
せめて、その辺まで落とすのが正解のような気がするのだが
しかし、国があちこちで計っているのは、検出限界が40ベクレルとしている
「40ベクレル以下は計れない」と言うよりも、「計れるけど計らない」と言うのが当たっているようだ
たぶん心配で、計らないのだろう(?)

それで全国一斉に安全宣言である。
「そんな安全宣言が信じられるか?」という人が多い。
まぁ大人は…と言うよりもこんな原発国家を許してきた大人は良いが
何の責任もない子ども達へ!成長期の子ども達へ!
すこしでも問題のない食糧を与えるのが大人の責任だろう

そこでこんな張り紙をして予約を取っているのだ
5月まで問題のない米がもてば、
何らかの対策が見つかるのではないか?と思うのだが
欲しい人は、連絡ください。
仙台や遠野など遠隔地からも、問い合わせや、注文が入っております。