シクラメンである。
シクラメンを見ると、いつも思い出すと言うよりも、奥底からメロディが流れる
「シクラメンの香り」である。

たしか30前後、大阪から東京に転勤になった頃に流行った歌である。
布施明の難しい歌で、当時カラオケがはやり始めた頃か?
歌いたくても歌うことを諦めていた歌である。
当時シクラメンとは、どんな花か知るよしもなかった。興味もなかった

シクラメンは、どうでも良いが「かおり」と言う”いい女”がいた
そちらに興味があって、気になった(嘘)

そんなことをシクラメンを見る度に思い出す。
シクラメンは、底面鹹水です。とサン農園の若社長は言っていた。