スープを飲もうと沸騰したお湯を注いだ。
ピシピシピシと手元の方から音がした。

どこかと思ったらマグカップだ

エッ!まさか?

「セラミック」という言葉がある。
なんだか新素材のように取り上げられていたが、「陶磁器」のことを英語で「セラミック」という
つまり茶碗や皿のように、熱に強く、摩擦に強く、電気を通さない。
残念ながら落とすと割れるので衝撃には弱いし、焼き上げて作るので寸法精度がでない
(以前勤めていたセラミックスメーカーは、「削れるセラミックス」という寸法精度がでる画期的なものを作っていた。

そのセラミックのマグカップが、たかだか100度の熱でヒビが入った。

「おいこのカップ!何処で買った?」
「ヒャッキンよ!」

恐るべし中国製。100℃で割れる陶磁器を開発したのか?