強烈に腹が痛くなった。
どれぐらいと言われても…

腹痛!

こんな感じである(?)
人生の中で腹が痛いと言う事はあまりない

「片腹痛い」という言葉は、よく使った。
しかし、片方の腹というのは、右なのか左なのか?よくわからずに使っていた。
たぶん考え方が左よりだから、身体は右に重心を持っていないとバランスが崩れる
だから、「片腹痛い」とは、右側の腹が痛むのだろう
その他、異論を持っている人とは、激論を戦わせてみたい。
「片腹」は、右か左か?

ところで腹痛なのだが…
最近、よく起きる
最初に起きたのは、ラコールを呑んだときだ
ラコールというのは「経腸栄養剤」と仰々しい名前が付いているが
たんなる下剤である。
のんだら、あっという間にトイレに駆け込まないといけない

しかし、これがなんで経腸栄養剤なのだ
つまり腸を経由して呑む栄養剤なのだが…
呑んだ栄養が、全て出て行くような劇腹痛で下る

ラコールを飲んだときに初めて腹痛を経験した。
医者は「ちょべっとづつ呑め、ちょべっとづつ…」と言うが
そんな女の腐ったような飲み方が出来るか?(女性の読者のみなさま、失礼!これは慣用語です(?)
と思って、ぐいぐいやってしまう。
それから、ラコールは呑まない

じゃ〜昨日の腹痛は何だったのか?
そういえば…冷蔵庫の扉に口が開いていた牛乳を…
ぐいっ!と、一息に呑んだような…

しかし、6時間も前だが…

と思って医者に尋ねた
「それはダンピングだ」という
「いや当店では他社と違って安売りはしていない。」と医者に反論したが、「安売りではない」と言う
「液体を一気に飲むと小さくなった胃の貯留機能が働かないで、小腸に一気に流れる。それで筋肉が蠕動するのをダンピング症候群という」らしい
「しかし、先生?スープとかは、飲んでも何でもないのですが…」
「スープは一気に、飲まないだろう?」

”なるほど、そうだな、熱燗は杯でチビリチビリだし、モッキリは口に含んで徐々に落としてやるし…ロックは十分に冷えた奴をすこしづつ、ブランディは嘗めるように…ハイボールは泡立ちを避けるように…ワインは、香りを楽しんで…」”