雪がちらついてきた。坂の下の球場前の道路は
温度が蓄積されているから、降るそばから溶けて濡れている。

坂の上の当店のウッドデッキは、温度が蓄積されていないのだろうか、積もっている。

       

そして当店より40kmも北の岩手町の長芋畑は、温度が蓄積されているにもかかわらず、雪が積もっている。

これで、どれぐらい寒いか?がよく分かる。

長芋は、葉っぱが枯れて霜に何回かあて、それらを片付けてから、掘り起こす。

これを、「早く金にしよう」と十分に畑で寝かせないで、早掘りする。
こんな長芋をすり下ろすと、黒く(赤く?)なる。

岩手町の田中清憲は

「摺たてのとろろ定食を待っている人がいるんだけど…」
「まだまだ、あと何回か霜に当てないと…」

やはり12月に入らないと、いい物は出てこない