ひっつみが売れ行き好調である
なんでこんなに、今時分になると売れるのだ!

たかがスイトンが!

と思ったらスイトンと違うらしい。
小麦粉を練って薄くのばして汁に入れた
どちらかというと餃子の皮やワンタンの皮を入れた感覚である
スイトンは、どちらかというと小麦団子かな?

昔、と言ってもそんなに昔ではない。
まだ小柳ルミ子が、おしめをしていた頃だ
スイトンは、冬場のおやつだった

美空ひばりがおしめをしていた頃は
スイトンは主食だったらしい。

スイトンは嫌いだった。あの肉厚のかみ切ると粉っぽいところが…
ところがひっつみは、するすると喉に流れ込む
まるで平麺感覚である

そんなところが受けるのだろうか?
なぜひっつみというのか?

小麦の塊を、ひっつまんで汁に投げ入れるからだという
別名、「とってなげ」という地域もあるという

南部さんは。山梨から来た殿様だから「ほうとう」からきているのだ
と言う話もある
南部さんは、山梨から八戸に入った。そして盛岡へ…
だから八戸名物「煎餅汁」をモチーフにした
と言う話もある

当店のひっつみは、緑のひっつみで有る。
冷凍で販売しているし、こびる食堂でメニューとしても出している
ひっつみは、小麦粉に北上の桑茶を加えている
それに鴨出汁の野菜たっぷりのひっつみである

それで300円!値上げ要検討!