ひさしぶりに1時間半かけて岩泉に行った。
ウレイラの山々は、霧に覆われていた。
新規商品の工場見学のついでに、岩泉の中心部の町まで足を延ばしたのである
”街中で脱原発講座が開かれている”と言うメールが回っていたからである

「まさか講座に来た人の車では…」と思ったが、

会場の「てどの蔵」には、結構な人が入っていた

 

これを仕組んだのは、他所から来た「pepeer」「師匠」である(mixiネーム)
それを地元の人が応援すると言う図式である

街を活性化するのは、よそ者と馬鹿者と若者と言うが…
それが揃った見本のようなものである。

よそ者がしっかりと町に溶け込んでいっている

講座は、さすがに現代らしく映像を組み合わせた納得の講座になっていた

様々な人々が、様々な形で、いろいろな行動を取ることが、必要なのだろう