ちいさな野菜畑

ちいさな野菜畑ブログ

骨身に凍みる

とりあえず多忙だ!
みなさんから、お叱りを受けている。
パソコンの前に座る時間もない。

朝早く起きてもメールの返信するのに精一杯
日中は、集荷と配達と客で一日が終わる。
夜は、とりあえず一日分の栄養を取ることに集中しないといけない
朝飯・昼飯は、バタバタしながら喉に放り込むと、ひっかかって2時間はつぶれる
と言って夜、おちついて食べたら入るか?
と言う問題ではない。入らないときは、どうやっても入らない
だからいつも朝昼は「抜き」である。


先日は、丸二日入らなかった。
そういうときは不安にかられる。
このままずっと、入らないのではないか?
骨皮筋右衛門になって、風に吹き飛ばされ石にぶつかって…粉々に砕け散って…
そんな事を思っていたら、なんとか水分が通った。
そんな喜びは、いい女と出会うより嬉しいし何者にも代え難い
急いで水分を、アルコール(もっきり)に変えて補給したことは言うまでもない
なんと言ったってアルコールは、カロリー源なのだ。
水をいくら飲んでもカロリー補給にはならない

 

医者から貰ったラコールという経腸栄養剤は、飲むと大変
200ccで200kcalあるというが、それ以上に排泄してしまう。
強烈なのである。飲んで10分もしないで強烈が腹痛が襲ってくる
小一時間もするとトイレに駆け込まないと、下着を汚す
そして確実に1時間は、トイレを占拠する。
医者は「ちょびっと、ちょびっとづつ、飲め!」と言うが、
今まで豪快に酒を浴びてきた小生としては…そんな飲み方は、女の腐ったような…
こういうモノは、ダイエットしている人に向けてくれ。と思うのだが…

体重は安定してきた。
二日食べられないときは、65kgまで落ちたが
もっきりを4杯飲みながら豆腐と茶碗蒸しと野菜スープが入って
調子がよいときは、69kgまで戻った
念願の70kgまではもう少しだ。
しかし、この状態が1ヶ月ぐらい続いている
多分この状態を維持して行くのだろうが…
今年の冬の寒さは、骨身に凍みいるのでは…

後は待つだけ

フクシマでは、野生のキノコが全て採種も出荷も販売も禁止になったという
それで今出ている松茸は、一体全体どうしたらいいのだ?

と考えている間に、どんどん売れていく
そんなに考えることではないのか?

と言いながらも
やはり採取場所をきちんと明示すべきだろう
そして客に判断をゆだねる。
店にとっては、一番卑怯な方法か?


しかし、亡くなる間際にタラフク松茸を食べたいと言う老人がいたら…
松茸を食べないと、生きた心地がしない。と言う人がいたら…
保険金を一杯かけたので、松茸を旦那に食わせたいと言う主婦がいたら…
 

そういうわけで、岩手町の引木さんに

「松茸を採った場所を教えてよ」

と言ったらいとも簡単に
「あっ!いいよ、このへん、このへん」と地図を見ながら


その地図を掲示すると客が
「松茸の場所を教えて良いの?」ときく
そんなに簡単に見つかる物か!

虫よりも人に効く

玄米の袋の中に黄トウガラシを入れてある
暑い夏にコクゾウムシが湧くのを防ぐためである。

登山家の今井通子は、「虫の湧かない米は食べない」と言う
虫の湧かない米は、「湧かないような薬を混ぜてある」ということらしい
しかし、昨年といい、今年といい、
「米を冷暗所に保管して…」と言っても、家のどこにも冷暗所はない
まして節電などと、エアコンの設定温度を上げるようにしていては…

そういう訳で、エアコンも、扇風機も無い昔の時代の智慧を使うことになる
とうがらしを、入れておくのである

効くのか?

と多くの人が聞いてくる。
「効かない」とは言えない。

「効くだろう」「何もしないよりましだ」「効いて欲しい」
「効けばいいな〜」
客に合わせて答える

 

昨日からようやく涼しくなった。最高気温が18度の予報が、途中で訂正されて17度だという
しかし、午後松園を走ると、まだ15度を指している

そろそろ、トウガラシを取らないと…
と思っていた矢先に、客から頼まれた

「今摺り米の五分搗きを5kg」

精米機で精米を始めたら、五分搗きの米に混じって、なにやら黄色い物が出てきた
”なんだろう?”
よくみたらボロボロになった黄トウガラシである
どうやら前に精米をした人が、玄米に置いてある黄トウガラシと一緒に精米をしてしまったらしい
一体ダレだ!と怒鳴ったら

「それは私です」と正直に告白をしたのは魔子様だった。
武田哲君のトウガラシ入りササニシキを精米したらしい。

ひょっとしてその精米したササニシキには、トウガラシの種や皮や粉々になって混じって
それを炊けば、飛び上がるような辛さのご飯が…

9月19日午後当店で「武田さんちのササニシキ」を買って、精米を頼まれた方?

ご注意ください
お店に持参いただければ、交換いたします!!

虫に効くよりも、人に効いたらどうしよう!

 

 

乳だけ

松茸が出てきた
今の時期は、ちょっと早いのだが…
こんな時期に出てきて、一回休み、秋に本格的に出てくる

 

岩手県北部の岩手町の松茸である。

大丈夫だと思うが…

先日福島のキノコで大量の放射能が出た(出たという表現があっているのか?)
福島産のキノコは、出荷停止になったという
なんでも「乳だけ」というキノコらしい

岩手の「待つだけ」は、大丈夫か?

ガイガーカウンターでとりあえず計りたいが…
今、2個ほど注文してある。
もうすぐ入手できるが…

二つとも、自分で…いや有志で組み立てるものらしい
それが安く出来るらしいが…
更正は、どうなるのだろうか?

ラジオの工場

「公開デーだ」というので行ってきた
少し勉強をしようと…

ラジオアイソトープの施設公開である
医療系放射物質の廃棄物処理施設なのだが、建設当時は

「なんでもラジオを作る工場だそうだ」という話で許可になったらしい

今だったら、絶対に許可にはならないだろう
しかし、今まで大手術を何回もした身にとっては、CTやレントゲンが出来ないと言うことはこれまた問題であるが…

しかし、驚いた開店時間の9時をちょっと過ぎて行ったのだが、もう駐車場は半分埋まっておりドンドン入ってくるし、
圧倒的に子ども達が多いし、場内は綺麗だ。

  

どうやら会場の中程に、ただの出店が数多くあるらしい

とりあえず放射線が目で見えると言う霧箱実験をみに行った
「目に見えない放射線」というが…目に見えるようにしていると言う

なんとドライアイスの上にアルファー放射線を出す物質を置いてそれに光を当てているのである
たしかにあちこちに飛んでいる放射線の光が見えた

だからなんだ?と言うのだが…

展示物は,医学分野なので、とりあえず役に立っていると言う展示物だったが
遺伝子組み換えなど、疑問におもう物も展示してある

  

   

 

しかし、隠れてというか隠してあった本棚には

    

今なら是非読んでみたい本が、沢山あった。
以前どういう人がどういう見解で、押し進めていったのだろう

初体験

うっかり忘れるところだった。
投票日と投票時間である。

いつもは、閉店してから行くのだが…
なんと6時投票締切という。何故か理由はわからん。

そうだと閉店してから行くと間に合わない。
と言って開店前に行くと…
今、朝定食を作っているから7時前に店に入ることにしている。
まだ投票所は開いていない。

困った。

しかし、入れる人がいなくても、出来るだけ投票をすると言うのが姿勢である小生としては…
7時きっかりに、投票所に行くことにした。
「早いから、投票所の係員に注目されちゃうな!」

と思ったら、なんと行列

おまけに出口調査などといういい加減なものだ!
おもしろ半分に書く奴がいるだろう
と思っていたのが…
投票を終わって出てくると
若い女性が近寄ってきて
「Y新聞の出口調査ですが…ご協力を…」

パッと渡されたので、パッと書いたら…

本当のことを書いてしまった

人生60年の初体験の出口調査だった。

こびる食堂の秘密パート2

前回は、解説ばかりで…
結論を書かなかった。


 

日本は、モンスーン地帯に南北に長い島国であるから、多種多様な食材が豊富である。
これが砂漠や草原、ツンドラ、乾燥サバンナ等々は多様な自然のない土地柄で単一の食材しかない。(結論づけて良いのか?)
島国の山国である日本は、狭い国土を利用して多様な食材を利用して様々な地域の食文化を生み出してきた。
山であり、平野部であり、海辺であり、山と海を組み合わせた地域、山と海をうかい組み合わせた地域、など多様な地域があった。

そこに四季があり、複雑な旬ができた。
その旬をいかさずに、産地のリレーをつくり都市へ安定供給を目指したのが現代の農業である。
春先に長崎で採れた馬鈴薯は、夏は関東・東北へと産地が移り、秋は北海道へ…と都市へ年間安定供給の体制が旬を奪った

岩手は夏のホウレン草の産地である。ハウスでホウレン草をつくる。
寒いからではない。雨に打たれないようにハウス栽培(雨除け栽培)である。
雨に打たれて暑さに会うとベト病になる。ハウス栽培は雨により歯の裏に泥はねがしないので綺麗なホウレン草ができる。
しかし、ホウレン草は茎が細いので、こちらでは食べない。都市住人向けである。
ホウレン草の旬は、冬である。
茎の太い、根が赤く、葉のごわごわした肉厚のホウレン草は、甘みがあって美味しい。
しかし、岩手は冬は寒くて成長しないので、雪が降る前に収穫するホウレン草が、普通である。
ところが、関東は夏に暑くて採れないので、岩手が夏のホウレン草の産地となる。

周年でホウレン草が味わえる都市は、食文化は育たない。
たんなる効率的に食事を取るシステムだけである。
それが外食産業をうみ、年間安定した食材で旬のない食事ができた。

それが良いか悪いかは、個々の感性であるから…と言いたいが
そこにさまざまな今の問題の原因があるような気がする

旬の多様な食材は、地域に多様な食文化を産み、人々にさまざまな価値観をもたらす
それが常に相手の価値観を尊重した無事な社会を作るのではないか?

競争ではない。効率ではない。拡大をしない。

こびる食堂の秘密

 

こんな文章が、あるサイトに書かれていた。

まぁこんな人達に気づいて貰うために、当店はあるのだが…
まだまだ当店の意味を理解していただけない、店主の努力不足か?

「旬」と「岩手の食と農」というのが当店のテーマです。
全国一律の評価基準ではなく、岩手らしさ、当店らしさを追求して提案しております

今の卵はエサを食べさせるための養鶏で、飼料会社が雛の羽数から廃鶏の羽数まで計算して自動的に飼料を送り込んでくる企業養鶏という手法です、
それが売上の限界にきているので、様々なエサを開発し食べさせながら付加価値を付けて販売しているのです。
それが日本農産工業のヨード卵光に代表されます
 着色料を食べさせたオレンジ色の黄身が良いのか?(着色料として赤のパブリカやトウガラシのような赤い色のエサを食べさせます)
 青草を食べさせた薄い黄身が良いのか?(青草のカロティンは、黄身の色に反映されます)
ゲージ飼いで管理された養鶏。平飼いで自然の状態で飼われた養鶏、どちらが良いのか?
エサに栄養価を与えて、さも卵に栄養があるかのように…
人工的に作られた卵と自然のママにできた卵と…
どちらを選ぶかは、その人それぞれですが…

山芋は、こちらは春に種芋を植え、秋遅く収穫します。
そうすると雪に当たるために収穫出来ないものが出てきます。
それは春堀と言って、雪が溶けてから掘り出します。
春に堀ったものは、雪の下で熟成され甘くなります。それが良いのか悪いのかは別として…
(以前、砂糖のように甘いのを食べたことがあります)
山芋は、収穫してから低温で保存しておけるので、秋堀は冬中、春堀は夏まではもつので、一年中有るように見えますが…
旬は、冬から春にかけてが旬です。
そして東北では水っぽい山芋しか採れません。
それは土質によるのか、品種によるのか?不明ですが…
静岡の丸子が弥次喜多で有名なとろろ汁の産地です。
兵庫や中国地方も、粘りの強い山芋の産地です。
これはだし汁でのばすと言う料理法が一般的ですが…

こちらは水っぽい山芋なので、のばす必要がありません
その土地、その土地の土質と気候で品質が変わっていくのです。
お米が西日本が不味くて東日本が美味しいように…(日昼間、格差で変化するのです)
だからモンスーン地帯で南北に長い日本は多様な食文化が生まれるのです。
 

納豆に関しては東日本の食文化です。
小生が学生の頃は西日本の学生は、ほとんど納豆を食べませんでした。
また当時は大粒の納豆(大豆)しか、有りませんでしたが…
そのうちに挽き割り納豆が出てきて、小粒納豆がでてきて、今は小粒が全盛です。
そんな昔の納豆を思い出して貰うために、超大粒の青大豆「秘伝」の納豆「たいこばん」を開発したのです
大粒納豆は豆の味を楽しみます。小粒納豆は醤油の味を楽しみます。
それぞれに楽しみ方があり、それもいいかな?

 

味噌は…(有る代理店に書いたメールを貼り付けます)

ご存じだと思いますが…
味噌には、米味噌・麦味噌・豆味噌と三種類あります。
一般的に、大豆と塩、それに麹菌を入れて作るのですが、
麹菌を繁殖させるのを何で繁殖させるかによって決まります
米味噌は、米に麹菌を繁殖させ
麦味噌は、麦に麹菌
豆味噌は、大豆に麹菌
 (豆味噌の場合は豆と塩と豆麹だから、大豆と塩と麹菌の三種類の成分になります)

今流通しているのは、九州の麦味噌・愛知の八丁味噌(豆味噌)で、後はほとんどが米味噌です。
一部の地域やメーカーは、麦味噌や豆味噌を造っておりますが、米味噌が美味しいと言うので一般的には米味噌が流通しております。
その製造方法は、
大豆1:塩1:米麹1の割合で作られるのが普通ですが、当店の米蔵は、大豆1:塩1:米麹0.8で製造しております
これが8割味噌の由縁です
またおよねは、大豆1:塩;1:米麹2の割合で製造しております。20割味噌です。
それぞれの特徴は、米麹が多い方が甘く製造期間が短くできます。
秋田では、20割30割の味噌が、美味しい味噌と言われており、大変甘く小生にはむきません
しかし、これは食文化ですから、岩手にも秋田から嫁に来た人がいますし、横浜にも秋田から来た人にお勧めです。
またおよね(20割味噌は、味噌田楽など、焼き味噌など調理用味噌としても利用されます。一度お試しください)

豆味噌の豆蔵は、当店で一番売れ行きがよい商品です
岩手県北部は、米が採れなかったので、米麹が作れませんでした。
豆を煮て踏みつぶして、味噌玉をつくり、縄で柱にぶら下げ、家付き麹菌を味噌玉に付着させたのです
それを柱から降ろして塩と混ぜて、樽に寝かせるのが昔の岩手県北部の味噌の作り方です。
残念ながら、ぶら下げて作る製造方法は今は、許されないので豆蔵を作っている軽米町の大黒味噌醤油は、
蒸した大豆に麹を繁殖させ、それに塩を混ぜ入れて熟成させます(昔の製法を近代化した物です)
この豆味噌が、豆の香りがよく、美味しいと評判です
なお、このみそは煮詰まりません。囲炉裏端で鍋をかけてぐつぐつ煮ている場面を見ると思いますが、米味噌だったら煮詰まって辛くなりますが、
豆味噌は煮詰まらないからあの場面は可能なのです

販売するときは端的に
米蔵(米味噌)は、岩手の豆(青大豆 秘伝)を使用した米味噌
およね(米味噌)は、秘伝を使用した甘味噌、調理用味噌として最適
豆蔵(豆味噌)は、秘伝を利用した田舎味噌。ちょっと辛めの味噌。

お知らせ

下記メールが回っておりますが…
メールが来ていない、人はメールアドレスを小生が把握していない人ですので、お知らせください(入道)

 

岩泉のハム屋、もートンファミリーの穴田光宏君の紹介で
下記、田中洸次さんのお話を聞く会を設けました。
投票日の前日ですが…是非、お出でください
おおよその人数を確定するために、一言「参加」の声をいただければ幸いです
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八百よろず屋
  ちいさな野菜畑
      小島  進
〒020-0011
盛岡市三ツ割鉢の皮36-23
TEL/FAX019−661-7170
HP:http://www.chisana-yasaibatake.jp/
Email;sojima@chisana-yasaibatake.jp
Handy:090-3640-3628
Handy mail:  0gf024407871v2g@ezweb.ne.jp
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  今、福島で起きていること
 =====東北の片すみで=====」

事故のあった福島県で、農に関わる生産者として、生まれてくる子供を待つ父親として、
苦悩する田中さんの話を聞きながら、私達がするべきことは何か、考えてみたいと思います。

お話:田中洸次さん 

プロフィール:
東京農大在学中アジア・アフリカ研究会に所属。
合宿等で、岩手県下閉伊郡岩泉町を何度も訪れる。
卒業後、福島県郡山市にある、自らも米を作る造り酒屋として有名な「仁井田本家」に就職。
 仁井田本家
  http://www.kinpou.co.jp/

昨年結婚し、今年第一子誕生予定。
原発事故以降、公私ともに放射能と向き合うことに。
妊娠中の奥さんは現在に実家の新潟に避難中。
新潟県生まれ28歳


日時:9/10(土) 18:00〜20:00 場所:ちいさな野菜畑
参加費 2000円(食事代1000円+交通費カンパ1000円)
飲物、持参!!

これで大丈夫か?

「”冷たいお米ください”とお客が言っておりますが…」
「冷めたいお米?」

レジに出て行くと若い主婦が、

「あのぉ〜いつも、袋を抱えると冷たいお米を貰っているのですが…」
どうやら保管庫から出したばかりの米を言っているらしい。
今の時期、こくぞう虫が発生する。
無農薬米は、当然だが…その発生原因はよくわからない

「栽培中に米の中に入る」と言う記述を読んだことがある
「掃除を、きちんとしろ」というのもあった
「大手の米屋では、発生しないように薬をかける」というのもみた
しかし、一番良いのは15℃以下の保管庫で保管することである。

当店は60袋(1800kg)入る保管庫を用意している
ところが品種が生産者はまちまちであるから、いちいち保管庫をかき回すのは重労働である
そこで保管庫の手前のテーブルによく動く米袋を置いて小分けの作業をする
それが要するに”15℃から30℃近くの温度になって虫が発生するのでは”と、この客は思っているらしい

大体、このテーブルの上に置いて虫が発生するのは1週間以上かかる。
それよりも家庭で5kgの米を食べるのに2週間かかったら、その間どういう保管をしているかが問題である
冷蔵庫の野菜室に…冷暗所に…と言っても今の時期は野菜室も満杯で、冷暗所と言われる低温の所もない
 

結局、この対策は少量づつ買うしかないのである
又は、虫が発生したらブルーシートを広げて太陽に当てる(虫はぞろぞろ逃げ出す)
よくホームセンターなどで、とうがらしを模した米の虫対策ようの売っているが効果のほどは疑問である。
当店でも昨年、大量に採れた黄とうがらしを、サービスに入れてあるが…
多分、気休めだろう

いつもいつもこの時期は、憂鬱である。
農家は冷蔵庫を持っていないから梅雨前に引き取らないといけない
こちらの冷蔵保管庫も量の限度がある
米の管理と清掃と…

その点武田哲君の米は、当店では、5袋〜10袋と少しづつ引き取っている
彼の米は農協の低温倉庫にいれてある。

そんなことを考えながら米売り場をみると

客が忘れていったのだろう。
買う予定の小松菜と人参を…
米を買うときに手から離して、置いて行ってしまう。

よくいるんだ。こういう客が…
しかし、この客は分かっている。
彼氏と来たから浮き浮きとして忘れていったのだろう
しかし、いつもなんだかんだと忘れていくなぁ〜
大丈夫かコレで結婚生活は!


 

月別アーカイブ : 2011年9月

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