「ミキサーにかけたら?」とへびろうが言う

へびろうと言うと、左手にに蛇、右手に蝋燭、口には鞭を咥えて、網タイツにハイヒールをはいた若い女性を想像するが…
まだうら若い研究者の女性である。若いと言っても30代ではあるが…
「蛇と蝋燭」というゲームが好きでそこからハンドルネームを取ったという

そのへびろうが色々と心配して贈ってくれる。

そして「飲み込めないのだ。すすりこまないと…」というと
「ミキサーにかけたら…」と冒頭の言葉を吐いた。

そうか?ミキサーか?
今の若い人は、柔軟な発想をする。
液状の物はジューサーとしか思いつかないが、固形物を砕くのはやはりミキサーか?

試してみた。
お握りを一個、一番出汁を入れてビュアーと回した。

とろとろのねっとりのクリームが出来た

これはいける!

ズルズルと喉を通り、狭まっているところを抜けていくような感じが…

ようやく米を食べているような気がする

手を変え品を変え…

まずは今夜は、味噌汁でビュワーと行こう