正式には「摂食嚥下障害(せっしょくえんげしょうがい)」と言う。

つまり「食べられない飲み下せない」という障害である。

最悪は水も通らない
スープや味噌汁のたぐいを、よく飲んでいるし知人から贈って貰う。
北海道から玉葱のスープの素と干し貝柱を貰った。
へびろうから沢山、様々ものが届いた

液体は通るのだが、泥状(流動食)は茶碗蒸しと豆腐のよくつぶした物しか入らない

茶碗蒸しは昔から好きで、よく作った
しかし、最近は具が入らないので「卵蒸し」であるし,作家の平松洋子は「卵蒸し」といい、その作り方が書いてあった。
それにはゴマ油を垂らすという面白いことが載っていた。
それ以来、だし汁と卵に塩。醤油・ゴマ油の卵蒸しを食している
今までは、沸騰して蒸気が出始めて二分弱火にして一二〜三分と書いてあり、その通り実行してきた
ところがためしてガッテンの過去の放送をまとめた本がでており、それを見ると

強火で四分・消火で八分とある。

強火で四分もやったら
卵が湧くのではないか?
スが入るのではないか?

そんなことを考えながらやってみた。

 

出来たフルフルの卵蒸しが…

ためしてガッテンはすごい!