前回のblogから一ヶ月が経過しようとしている。
見知らぬ人から、「どうしたの?」とメールを貰ったり…(泣)
昔のおばさんから「さぼってる?」と怒られたり…(怒)
若い子から「読まなくてすっきりする」と誉められたり…(汗)

そんなこんなで一ヶ月が過ぎた
ちょっとしたblogは、調子の良いときは10分か15分ですぐかけるのだが
調子の良いときというのは、集中力が増しているときである

今回は集中力をなくす原因が二つもあった

一つは「朝定食を始めた」ことである

別に特別な定食ではない。
ランチの「納豆定食」「生卵定食」のどちらかのチョイスで、それにモーニングサービスとして珈琲がつくものである
ただこれには、ちょっと含みがあって…(含みは、じょじょに明らかに…)
まぁ二つのメニューから徐々に数を増やしていこうと思っているが…。
焼きたてパンの洋定食とか…朝がゆ玄米定食とか…朝カレー定食(へびろう推薦)とか…
その可能性を探るために始めたのである。
今のところ客は少ない。
しかし、気がついた。朝定食を食べる人は常連になるのである。
ランチは、あちこちでやっているが、朝はやっているところが無い
朝食を、食べたい人は必ず来るのである。
常連さんが一人出来た。やってくる車のナンバーを見ると、遠いところのナンバーである。
どうやら週に一回ぐらい盛岡に出張に来るようである。
じょじょに伝わっていくと、人数も増えていく可能性がある

それまでは、飯炊きは小生がやらないと行けない
朝定食のネックは飯炊きである。
飯炊きは、朝8時に店を開けるとなると美味しいご飯を作るには、6時には家を出ないと行けない。
(米を洗って。浸漬しないと行けない。これが冬は1時間、夏は少なくとも30分とものの本に書いている)
6時に家を出るとなると4時には起きないと行けない。
それにブログを書く時間を入れると3時には起きないと行けない
3時に起きないといけないと言うことは、少なくとも夜は9時に寝ないといけない。

 

ここで第二の問題が出てくる
飯が喉を通らないのである。
喉は通るが、胃に落ちていかないのである
店が終わって、家に戻って豆腐と茶碗蒸しの夕定食を食べ始めるのが7時のニュースを見ながらである
液体や流動食ばかりだと、なんとか2時間ぐらいで終わるが…
ちょっと固形物の混じりの流動食(おかゆとか?)だと、大さじ一杯づつ、そお〜とおそるおそる口に運ぶ
食道の狭窄部分まで食べ物はスムーズに落ちていくが、そこから喉まで食べ物や液体が詰まると大変である。
ちょっと休んで落ちていくのを待つ。
液体を呑んで一緒に流れていくのを助ける。(液体は、お酒の場合もある。ほとんどがお酒でもあるが…お酒は重要なカロリー源である。)
それでも落ちていかないと、またじぃ^っと待つ。
それでも落ちていかない時は、狭窄部分まで溜まった食べ物を元へもどす(つまり吐く)
これがなかなか出て行かない。少しづつしか…
跳んだりはねたり、首や手を、上げたり下げたり、(人には見せられない)
ひどいときは、朝の3時まで寝たり吐いたりが続き、いつの間にか目をさますと朝だった。
これは嚥下障害(えんげしょうがい)というらしい。
燕(つばめ)のような字を書いてあるが、燕のようにスマートではない病気だ(泣)

 

そいういうわけでいつも朝は、5時か6時にしか目を覚まし、慌てて店に出て行き飯を炊く日々を過ごしている。
ときおり調子がよいときは4時や3時半に目が醒めるが、そんなときは溜まった仕事をしないと行けない
 

昨日から調子がよい。
朝は快調に4時に目が醒める。
理由は

第一に、「今日の料理」を見終わって9時半に寝ている。
第二に、液体しか食べない
第三に、お酒を飲み込まない
第四に、弁当の注文の忙しいのが終わった。
第五に、blogを書かないで忘れ去られる恐怖感。
第六に、時間がある。
第七に、米を浸漬する方法を発見した。(コレが一番大きい)

そんなこんなで、久しぶりにパソコンに向かっている
休んでいる間、お盆の商戦やインターハイの弁当や、様々な事があったが…
少しづつ、報告をしよう

(土手の紫陽花が今年もきれいに咲いた)