平成11年だろうか?哲学寺子屋を、専立寺の極悪和尚と始めた。

内山節の読書会である。もう2冊目が終わろうとしている

一冊目は「哲学の予感」という2000年〜20001年に信濃毎日の連載を本にした物である。

そして二冊目は「戦争という仕事」という、これも2004〜2005年の連載である。

新聞の連載であるから、一回が短い。

そして内山さんの筆力なのだろうか、一回一回が完結している。

これを月に一回開催して、二回分を読む。それが続いて10年以上になる。

始めたときは、まだ30代の後半だった。(たぶん…)

途中、9.11があり、リーマンショックがあり、3.11があった。

しかし、一つ一つの内容は、そんな変化を微塵も感じない。

常に通じる内容を、たんたんと綴っている。

その2冊目の「戦争という仕事」の読了を祝って、読了会を開催する

参加をしたことがない人でも、これから参加しようとする人も、お出でください

 

平成23年7月14日(木)午後6時半〜

会費:無料

飲物・食物:自分の分を少し余分めに持参

場所:盛岡の梁山泊、ライブハウス専立寺

  名須川町 電話622−1066

次回は、「清浄なる精神」を読みます。